日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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「第4回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」では、全国の大学が日頃実践している支援の取り組みを発表し、互いに情報交換を行うとともに、関係者の創意工夫やアイディアの斬新さを表彰するコンテスト企画を設けました。
障害学生支援室の設置や支援体制など大学を挙げての取り組みから、支援現場で利用しているちょっとしたアイテムまで、関係者の工夫がきらりと光る実践事例を広く募集します。
「努力して作り上げてきた」「陰ながらこんな工夫をしている」・・・そんな取り組みがあれば、ぜひ教えてください。聴覚障害学生支援に関わるすべての方々からの参加をお待ちしています。

2008年6月20日

「聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテスト2008」開催要項

実施日
 2008年10月26日(日) 於:キャンパスプラザ京都
『第4回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム』ランチセッション企画内で実施
シンポジウムスケジュール:10:00・12:00     分科会・基礎講座
                 12:00・13:30(予定) ランチセッション
                 13:30・17:00      全体会,パネルディスカッション
 主催:日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
      国立大学法人 筑波技術大学
 協力:同志社大学 学生支援センター/立命館大学 障害学生支援室
 後援:財団法人 大学コンソーシアム京都

応募資格
聴覚障害学生支援に取り組んでいる団体、または個人。教職員・学生・支援者の枠は問わない。
ただし、発表者として最低1名の当日シンポジウムへの参加を必須条件とする。

募集内容
聴覚障害学生支援に関する取り組み全般。
ただし、現在までに実施している、または具体的な実施スケジュールが決まっている取り組みであること。

募集テーマ男の子イラスト
①障害学生支援室のさまざまな工夫
支援室の間取りや運営の工夫/支援室で行っている取り組み全般
②支援者の募集・派遣・スキルアップのために行っている取り組み
講座開催時の工夫/独自マニュアルの作成/日頃の技術練習で行っていること/シフト表の工夫 など
③情報保障の方法に関する工夫
ノートテイクを数人で見るための方法/授業にあわせた工夫 など
④聴覚障害学生と支援学生のエンパワメントに関すること
交流を促すための企画/ニーズを引き出すための工夫/主体性を生かした取り組み など
⑤その他
支援現場のちょっとした工夫/独自に使用しているオリジナルグッズ など

発表方法
第4回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム ランチセッション企画において、ポスター発表を行なう。

  • ポスターは定められた時間内に会場に掲示し、終了後は発表者が撤去する。
  • 配布用ポスターとして作成したデータは、PEPNet-Japan事務局にて当日資料「ランチセッション別冊」としてA4サイズの冊子に印刷し参加者全員に配布する。
  • その他、配布物がある場合は、発表者自らが準備を行い、当日配布することができる。
  • 補足資料として5分程度の動画映像の上映も可とする。
  • 発表時の情報保障については、発表者が用意することとする。

審査方法
シンポジウム一般参加者およびPEPNet-Japan連携大学・機関関係者の投票により、最も関心を集めた取り組み数点について表彰を行う。審査は、以下の観点に基づいて行う。

  • 1人ではなくグループの力を活かした取り組みであるか
  • 大学の特徴や資源を上手く活かしているか
  • オリジナルな発想によるユニークな取り組みか
  • 聴覚障害学生のニーズ(要望)を良く捉えたものか

結果発表
審査結果はシンポジウム全体会にて発表を行うとともに、PEPNet-Japanより表彰状等を授与する。また、応募いただいた取り組みの内容や審査の結果は、PEPNet-Japanホームページ等で広く関係者に公表する。

応募方法
Step1参加申込み (9月16日締切)
参加申込書に必要事項を記入し、PEPNet-Japan事務局までfax・郵送またはメールで送付する。1団体で複数の取り組みを発表する場合は、1発表につき1枚の応募用紙を提出すること。
  →参加申込書のダウンロードはこちら(PDF)

Step2ポスターの作成
以下の要領で、展示用・配布用ポスター(いずれも内容は同じ)を作成する。
①展示用ポスター(当日持参)
写真:パネル展示例

  • 規定のフォーマットに基づき、A1サイズ(594mmx841mm)のポスターを1枚作成する。
     机上に立てかけて掲示できるよう、パネルを作成する。
  • 上記の大きさの範囲内であれば、複数枚に分けて作成しても良い。
  • ポスターの印刷やパネル作成は、基本的に発表者が行うこととするが、拡大印刷等が困難な場合にはPEPNet-Japan事務局で相談に応じる。

②配布用ポスター(9月30日締切)
  • 展示用ポスターと同様の内容をA4サイズ(210mmx297mm)1枚にまとめ、電子媒体にて(WordまたはPDF形式)事務局に送付する。
  • 送付されたデータはPEPNet-Japan事務局にて印刷し、参加者全員に配布する。
 ※詳細は、「聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテストFAQ」参照


参加申込書
参加申込書をダウンロードし、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先まで郵送またはFAXにて送付いただくか、同様の内容をE-mailにてお送り下さい。
  →参加申込書ダウンロード(PDF)

第4回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
「聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテスト2008」参加申込書

◎<団体の場合>団体名称・代表者名を記入(フリガナ)
  <個人の場合>氏名・所属を記入(フリガナ)
  ※部課、学科等もご記入下さい。
◎当日発表者名:
   聴覚障害の有無: □あり ・ □なし
◎連絡先:〒

◎TEL:
◎FAX:
◎E-mail:

◎該当するテーマを1つ選択して下さい:
  □①障害学生支援室のさまざまな工夫
  □②支援者の派遣・募集・スキルアップのために行っている取り組み
  □③情報保障の方法に関する工夫
  □④聴覚障害学生と支援学生のエンパワメントに関すること
  □⑤その他(オリジナルの支援グッズ活用、等)

◎発表の内容を簡単にご記入下さい。(200文字程度):


◎発表方法についてお伺いします。
  1.発表者が使用可能なコミュニケーション手段はどれですか?(複数回答可)
   ( )手話
   ( )筆談
   ( )音声
  2.情報保障は用意できますか?
   ( )できる
      →情報保障の種類
       □手話通訳
       □ノートテイク
       □パソコンノートテイク
       □その他(       )
   ( )用意は難しい
   ( )検討中
  3.ポスター以外に補足資料を使用する予定はありますか?
   ( )あり
      □配付資料(具体的に:      )
      □動画の上映(使用機材:     )
        ※機材は各自ご用意下さい
      □その他(具体的に:       )
   ( )なし
   ( )未定

コンテストポスター
→A4印刷版ポスター(PDF)


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