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「一歩進んだ聴覚障害学生支援─組織で支える─」

画像:書籍表紙 聴覚障害学生支援は、今やどの大学にも求められる学生支援の一つです!

初めて聴覚障害学生が入学することになった時の対応方法から、入学試験や事前面談の進め方、支援に携わる人材の確保、更には支援体制の強化まで。
支援体制づくりに必要な取り組みについて、具体的な事例やノウハウを盛り込んでまとめた、関係者必携のマニュアルブックです。

聴覚障害学生や支援学生、通訳者の方々にも、大学内の支援組織がどのように作られ動いているかを知っていただける内容となっています。

皆さま、ぜひご一読下さい。

2012年6月13日に改訂版が発行されました。国立大学・私立大学の補助金制度に関する記述を、新制度に合わせて改訂しています。

この書籍のご注文は下記発行所・株式会社生活書院までお願いいたします。


→書籍チラシのダウンロードはこちらから
(PDF 425KB)


写真:著者の皆さん
著者による座談会の内容を公開しています!
ぜひご覧ください。
→座談会のページへ

【目次】
 第1章 大学の集団意思決定システムとつきあう
  1.大学における「聴覚障害学生支援」の性格
  2.会議とはどのような場か
  3.議題の提案方法
  4.レトリックとしての「支援の意義」
  5.本章の結びとして

第2章 入学前の対応で支援体制づくりを始める
 第1節 受験前相談への対応
 第2節 入学試験時の配慮
 第3節 入学前の面談

第3章 必要な予算とその財源を把握する
 第1節 初動時の予算
 第2節 予算確保に向けて
 第3節 体制確立後の予算運用
 第4節 予算の積算根拠

第4章 支援に関わる人材を確保し適切に配置する
 第1節 初動態勢での人材確保
 第2節 支援に関わる人材の配置
 第3節 情報保障者の配置
 第4節 情報保障者の組織化

第5章 啓発活動で支援体制の可能性を広げる
 第1節 初動時の啓発活動
 第2節 啓発活動の充実
 第3節 エンパワメント指導

第6章 組織と規程で支援体制の基盤を固める
 第1節 学内組織の強化
 第2節 規程等のルールの制定

【企画】
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)

【著者】
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
 聴覚障害学生支援システム構築・運営マニュアル作成事業グループ
  青野 透 (金沢大学 大学教育・開発支援センター)
  岩田吉生 (愛知教育大学 教育学部障害児教育講座)
  大杉 豊 (筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)
  金澤貴之 (群馬大学 教育学部障害児教育講座)
  倉谷慶子 (関東聴覚障害学生サポートセンター)
  中島亜紀子(筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)
  萩原彩子 (筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター)
  平尾智隆 (愛媛大学 教育・学生支援機構)
  松﨑 丈 (宮城教育大学 教育学部特別支援教育講座)

【編者】
 金澤貴之・大杉豊

【協力】
 国立大学法人筑波技術大学

【発行所】
 株式会社 生活書院
 tel 03-3226-1203  Fax 03-3226-1204
 http://www.seikatsushoin.com/

【頁数】
 220ページ

【定価】
 2500円(税別)


参考になる資料

資料集合冊 「聴覚障害学生支援システムができるまで」

→資料集合冊 「聴覚障害学生支援システムができるまで」のページはこちら


書籍チラシ

書籍チラシ画像 →書籍チラシのダウンロードはこちらから
(PDF 425KB)


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