日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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障害学生支援コーディネーター養成研修会(試行版)

参加者の声

参加者の皆様からのアンケート結果を掲載します。(回答数48)

【参加者数】
 53名

【アンケート結果】

アンケート結果

以下、自由記述で得られたご意見の一部を掲載いたします。
貴重なご意見ご感想をたくさん頂戴し、ありがとうございました。

聴覚障害学生のエンパワメント
・エンパワメントという概念への認識をあらためることができた。エンパワメントとは、たんなるスキルの獲得ではなく本人の生活誌を連続するモノにできるよう手助けをし、今と未来をつなげていくことなのだと学んだ。それを理解した上で、コーディネーターとして係わっていくことが必要なのだと思った。
・先生のお話の通り、学生に困っていることをたずねると、「特にない」という返答を受ける。にもかかわらず学習は進まず、意思疎通にとても難しさを感じている。できるできないにかかわらず意向、意見を得ていくことに少しずつ継続的に心を向けたいと思う。
・当事者でもある支援者としての実践を踏まえたお話は、説得力があると思うためです。エンパワメントのために求められることの基本は、聴覚障害者だけでなく一般的にも当てはまるものだと思っています。それを、それぞれの障害であったり抱える問題の特性に沿したものにしていただけるといいなと思いました。

情報保障の実際
・ドラッカーのマネジメントにおきかえ、大変わかりやすく視点の変換としていただけたように思う。パワーポイントの資料もとても整然としてわかりやすく、情報保障の今後の進め方を検討する上での洗い出しに、役立ちそうである。また実際の例を考えることで、ポイントが浮き立ったと思う。とても良かった。
・具体的な実践例を聞けて良かったし、具体的なその設定に至るけいかが聞けて良かった。他大学の情報交換も含めて話し合う時間があれば良かった。
・コーディネートはマネージメントというのがすごくわかりました。専門知識のみでなく、全体を見て調整するということが大事であると実感しました。

クレーム対応
・学生対応のこつとヒントをいただいた。今までの自分の接し方から180度考え方が変わった。すぐに実践していきたい。
・グループワークが中心だったので内容的にもバランスがとれていてよかった。職員が自分で考えることのいい訓練になったと思う。複数コーディネーターがいる大学ではその大学内でもグループワークができて職員のスキルアップにつなげられそう、というかやります!!
・コーディネーターのスキルとして必要性は高いと思う。勤務先の大学では、あまり民間の手法を取り入れた研修機会がないので新鮮だった。

大学組織理解
・自校の組織編成についてもよく分からないままでいたが、こうした背景、制作と言った大きな社会の流れや方向があるということを知り、森を見る必要があると思いました。もっともっと詳細な時間をかけたお話を聞きたいです。
・最低限必要な内容だと思った。知らなければ大学での障害学生支援の他の職員の考え方や働き方、支援をつなぐコーディネートネットワークが作成できない。大学の背景がつかむ、広い。
・大学職員ながら、大きな視野を持って客観的な位置づけを見るというのは普段そんなにない事なので、貴重な機会となりました。


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