日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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高等教育機関に学ぶ聴覚障害学生への支援
― 大学は、教職員は何をなすべきか?人的サポート・IT支援・情報技術 ―

 高等教育における障害者への学習支援は、現在各地の大学で行われはじめており、特に、大学に学ぶ聴覚障害学生への支援については、障害学生支援センターの設置、職員としての手話通訳者の採用、情報技術を活用した支援実践などによって、従来の学生自身の努力によるサポートから、大学の手による積極的な支援へと大きな変貌を遂げつつある大学も増えてきています。しかしその一方で、聴覚障害学生の受け入れにあたって、教材の準備、教授法、事務連絡等について、教職員が苦労しながら手探りで支援を行っている大学も少なくありません。

 本研修講座では、こうした全国の大学の実態を把握するとともに、まず大学における聴覚障害学生支援のスタンダードとして広がりをみせつつあるノートテイカー派遣システムに焦点をあてます。大学での事例から現状と課題を知るとともに、講義で実際に用いられているノートテイクの模擬体験を通して、聴覚障害学生の置かれた状況を学びます。その上で、今後さらなる発展が期待されるitや情報技術を活用した聴覚障害学生支援について、国内外の最先端の実践を元に情報交換を行い、よりきめ細かな支援体制の構築に向けて、大学および教職員がなすべき取り組みについて学びたいと思います。  

■ 主 催   独立行政法人 メディア教育開発センター
               国立大学法人 筑波技術大学
               独立行政法人 日本学生支援機構

■ 対 象   全国の大学、短期大学、高等専門学校などの高等教育機関において、
               障害者への学習支援に関係する教職員等

■ 定 員   50名

■ 期 日   2005年12月16日(金) 10:00・16:00

■ 会 場
    日本学生支援機構 東京国際交流館プラザ平成 会議室1
  東京都江東区青梅2-79(お台場地区)
 ・新交通ゆりかもめ(新橋駅⇔有明駅)で船の科学館駅東口より徒歩約3分
 ・りんかい線(新木場駅⇔大崎駅)で東京テレポート駅より徒歩15分
 
■ 連絡・問合せ先   独立行政法人メディア教育開発センター 普及促進部教育支援課研修部門
  E-mail:kensyu@nime.ac.jp / tel:043-298-3107・3110

 



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