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研修① お互いを知る   お互いを知る

 グループでの活動が基本となっている本研修会において、参加者同士のコミュニケーションをどのようにしていくかを知ることはきわめて重要である。研修①では【他己紹介】と【アマゾン川を渡ろう】の2企画を通して、自分の意見を伝える・他の人の意見を聞く・まとめる・発表する作業を行った。
 本企画は、体を動かす内容も含まれていたこともあり、初対面でぎこちなかった参加者間のやりとりが、徐々に笑顔が見られるようになった。

【他己紹介】
 各グループ内で自己紹介をし、お互いの紹介内容を聞きあった。その情報をミーティングシート1枚にまとめた。発表では、そのシートを提示し、自分以外のメンバーの紹介をグループごとに行った。

参加学生の声
「他の人の名前等を積極的に覚えようとするきっかけになった」
「ミーティングシートを用いたことで、それぞれの班がどのように他己紹介を行ったか過程が見えて良かった」

話し合いの様子
話し合いの様子
発表の様子
発表の様子


【アマゾン川を渡ろう】
 アマゾン川エリアを渡るために配布された紙をどのように使うか、また、課題に対してどういう結果を持って発表を行うかという2点についてグループで話し合い、審査員の前でプレゼンテーションを行い、得点を競った。最後に、得点の高かった最優秀グループが全員の前でプレゼンテーションを行った。

参加学生の声
「まだ親しくない中、一つの目標に向かって協力せざるを得ない状況で、実際に動きながらメンバーについてお互いこういう人なのだと知ることができて良かった」
「話し合いをする時間が足りなかった」

話し合いの様子
話し合いの様子
発表の様子
発表の様子



聴覚障害学生エンパワメント研修会

研修会概要プログラム/ 研修①/ 研修②研修③
交流会研修④教職員プログラム参加学生・教職員の2日間の感想


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