日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
PEPNet-Japan
 
MENU
初めての聴覚障害学生支援
はじめての聴覚障害学生支援
聴覚障害学生支援FAQ
聴覚障害学生支援FAQ
相談対応事業
相談対応事業バナー
PEPなび
聴覚障害学生支援MAP PEPなび
聴覚障害学生支援 書籍紹介
聴覚障害学生支援 書籍紹介・論文フリーリンク集
ログイン
ユーザ名:
パスワード:

参加者の声

たくさんの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。
以下に参加者の属性およびアンケートの結果をまとめました。

【参加者内訳】
・参加者 全日程参加 132名 (入門コース55名、実践Ⅰ コース27名、実践Ⅱ コース50名)
       第1部のみ  約100名
・関係者 66名(講師12名、助言者2名、実行委員11名、同志社大学関係者6名、学生協力者21名、手話通訳者8名、筑波技術大学関係者6名)

【参加者の地域別状況】

参加者の地域別状況



以下は、全日程参加者の皆様から頂戴したアンケートの結果です。
(回答者 102名、回収率 77.2%)

【アンケート回答者属性】
参加者のうち、アンケートにご回答頂いた方の属性です。(n=102)

回答者の属性

【各企画の評価】

各企画への評価

以下、自由記述で得られたご意見の一部を掲載いたします。
貴重なご意見ご感想をたくさん頂戴し、ありがとうございました。

【基調講演】
・合理的配慮について理解を深めることが出来る良い機会となりました。
・高橋先生のお話が大変わかりやすく勉強になりました。機会があればぜひまたお話を聴きたい。
・文科省の第一次報告の内容理解に大変役立つもので、基本的な考え方や大学の役割などとてもわかりやすくありがたかったです。ありがとうございました。

【入門コース】
・障害学生のパネルディスカッションは非常に刺激になりました。「大学に入ってよかった」という言葉が響きました。
・聴覚障害学生に直接思っていること等話を聞けて貴重な時間となりました。
・当事者の方からお話が聞けたこと、支援の進んでいる大学からのお話など大変勉強になりました。また情報保障の実際を拝見することができ、大変参考になりました。グループワークも有意義でした。
・聴覚に障害のある学生の方が頑張ってきたこと、苦労してきたことを色々聞くことが出来て、大変感銘を受けました。障害学生支援担当として直接障がいのある学生と話す機会(雑談等はしばしばありますが・・・)がまだ少なく、知識量もまだまだですので、これからさらに勉強していこうという自分自身のモチベーションにもつながりました。

【実践Ⅰ コース】
・分科会は多くの事例が報告され、一つ一つに具体的なコメントがあり、とてもよかった。もう少し、時間をかけ、ゆっくりと意見交換、コメント、助言をもらえるとよかった。
・事例を伺えて大変良かったです。情報共有という意味で、またぜひ今後の動きも合わせて、こうした研修会をやっていただけると嬉しいです。
・分科会でより活発な情報交換が出来ればとも思いますが、新たな人脈を増やすことも出来参加してよかったです。

【実践Ⅱ コース】
・今回助言者、ファシリテーター、オブザーバーならびに班員の方々と積極的に討論して、大変有意義な時間を得ることができました。ありがとうございました。
・授業改善、評価の分科会に参加し、まだまだこれから各大学で積み上げていく課題だということをしみじみ感じました。
・学生のキャリア形成支援について、障害学生向けと健常者向けがある訳ではない。ただ、キャリア形成のプロセスの段階でクリアーすべき課題が出てくる。それを学生の立場に立ったサポートがどうあるべきか、個別実践としくみ作りと検討が要るのでは。
・キャリア担当者と障害学生支援担当者が一緒に話すこのような場は今まであまりなかったので、フリーディスカッションのほうが良かったかもしれない。しかし全体として、合理的配慮の理解、組織として対応すべきことがわかり良かった。


トップ開催要項/ 参加者の声/当日資料・報告書



会員募集中!

PEPNet-Japanでは、会員を募集しています。
会員特典や申込方法などの詳細は以下よりご確認ください。

会員募集
新着情報
サイトポリシー
Copyright (C) 2005-2018 The Postsecondary Education Programs Network of Japan
本事業は、筑波技術大学「聴覚障害学生支援・大学間コラボレーションスキーム構築事業」の活動の一部です。

筑波技術大学