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筑波技術大学見学ツアー


シンポジウムの前日11月8日に、シンポジウム参加者を対象とした「筑波技術大学見学ツアー」を実施します。

更新日:2014年10月18日

定員に達しましたので、申込みをすべて締め切りました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

当企画の当日参加は受け付けておりません。当日会場にお越しいただいても、ご参加いただけませんのご注意ください。

<日程>
平成26年11月8日(土)13時・16時30分

<対象者>
全国の大学で聴覚障害学生支援に関わっている教職員、
聴覚障害学生、支援学生、聴覚障害児をもつ保護者、情報保障者など。
(ただし翌日のシンポジウム参加者に限ります)

<定員>
90名(授業見学・模擬授業は各30名)
※「授業見学・模擬授業」は各授業30名で先着順。定員に達し次第締め切らせて頂きますので、ご希望の授業を選択いただけない場合があります。

<会場>
筑波技術大学天久保キャンパス
(受付は講堂で行います)
※会場までのアクセスについては見学ツアー会場アクセスのページをご確認ください。

<見学ルート>
グループに分かれ、①・③のルートをまわります。
※内容は一部変更になることがあります。

①授業見学・模擬授業
※授業見学および模擬授業は以下から1つを選択していただきます。
 ・環境計画演習/機械加工法実習(溶接)
 実習・演習系の2つの授業の様子を見学するものです。環境計画演習では、実際に利用されている空間を題材にして環境デザインの手法を学ぶディスカッションを行います。機械化工法実習では、溶接実習の様子を公開します。
 ・画像工学・演習―人の画像理解と錯視について―
 手話、プロジェクタによる資料提示や書き込み、板書などの視覚的手段を活用した直接指導によって、脳が画像をどのように理解・解釈しているのかについて解説する模擬授業です。
 ・聴覚障害教育研究―自分史を作る―
 聴覚障害学生が自らの教育歴を振り返り、整理・発表する授業です。聴覚障害学生の方には、模擬授業の受講をしていただき、その他の方は授業の様子を見学していただきます。(見学の方向けに手話を音声で読み取る通訳を用意します)

②施設見学
(体育館、手話学習室、遠隔情報保障スタジオ、補聴相談室、等)

③情報保障体験/視覚系説明コース
(本学で実際に取り入れているもしくは研究中の遠隔情報保障のデモンストレーション、視覚障害学生への支援に関する説明)

<参加費>
 無料

<申込み方法>
 PEPNet-Japanウェブサイト内「第10回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」のページに設置した申込みフォームにて受け付けます。
(申込み締切:10月27日(月))

<情報保障>
 手話通訳ならびにパソコンによる文字通訳を用意しています。

<託児>
 会場近くの別室で託児サービスを行います(無料・事前申込み制)。希望者は参加申込の際、申込フォームの「その他(要望・問い合わせ)」欄に、見学ツアーでの託児希望の旨とお子様の人数、年齢を記入のこと。なお、おもちゃや昼寝用のふとんは用意してありますが、お子様のお食事やおむつは各自ご持参ください。締切までに希望者がなかった場合は中止とします。(託児申込み締切:2014年10月8日(水))

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