日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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聴覚障害学生支援に関する実践実例コンテスト2018

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する事例や情報を蓄積し、全国の大学に発信する活動を行っています。
 こうした取り組みの一環として、「第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」において、全国の大学・団体が日頃実践している支援の取り組みを発表し、参加者同士の情報交換を行うとともに、関係者の創意工夫やアイディアの斬新さを表彰するコンテスト企画を設けます。
 障害学生支援室の設置や支援体制などの大学を挙げた取り組みから、支援現場で利用しているアイテムまで、工夫がキラリと光る実践事例を広く募集します。聴覚障害学生支援に関わるすべての方々からの参加をお待ちしています。

「発表」申し込みは8月24日で締め切りました。(当日の発表をご覧になりたい方は、シンポジウムの参加申し込みをお願いします)

更新日:2018年8月27日


<実施日時・会場>
日時:2018年10月28日(日)
9:30〜12:00 ※予定
 発表・投票(この時間に教職員実践発表等企画も同時に行います)
15:30〜16:00 ※予定
 全体会にて結果発表および表彰(必ず1名は参加して下さい)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 国際会議場(新宿区西早稲田1-6-1)

<応募資格>
聴覚障害学生支援に取り組んでいる団体、または個人。
※学生・教職員・支援者等の属性は問いません。
※1発表につき1名以上の発表者が必要です。発表者は全員シンポジウムへの事前申込みを忘れずにお願いいたします。

<募集内容>
聴覚障害学生支援に関する取り組みで、現在までに実施している、または具体的な実施スケジュールが決まっているもの。
「教職員による聴覚障害学生支援の実践発表2018」と同じ内容でのご応募はご遠慮ください。

募集内容の例(これまでの発表内容から)
① 情報保障の方法に関する工夫
支援内容に応じた情報保障(教育実習、ディスカッション、外国語等)/
新たな支援方法の導入における課題と対応 等
② 支援活動周知に向けた情報発信のあり方
大学に対する情報発信の取り組み/SNSを活用した情報発信 等
③ 学生生活全体への支援
4年間を通した全学的支援体制の紹介/障害学生と防災に関する取り組み 等
④ 支援チームの活性化に関する取り組み
学生同士の交流促進を目指した企画/支援学生と利用学生がともに取り組んだ活動 等
⑤ その他
障害学生支援の課題および今後の展開/聴覚障害学生支援に関する研究結果/
支援室の間取り/支援チームの連携方法/独自に作成した理解啓発教材 等

 ※2017年度コンテストの様子はこちらからご覧いただけます。

<応募に際しての留意事項>
1) 内容については、十分に人権および倫理上の配慮をするものとする。また、個人情報の取り扱いに留意することとする。
2) 応募する取り組みで、特定の著作物(製品、ソフトウェア、アプリ等)を使用している場合は、その規約等を遵守し、応募団体の責任において発表することとする。

<応募および発表方法>
1)参加申込み(締切:8月24日(金))
ホームページより参加申込書をダウンロードの上、必要事項を記入し、PEPNet-Japan事務局までFAXまたはE-mailで送付する。
※複数の取り組みを発表する場合は、取り組み1つにつき1枚の応募用紙を提出してください。
※応募多数の場合は、参加申込書による書類審査を行います。審査結果は締切から1週間前後でお知らせします。
※発表者は全員シンポジウムへの事前申込みを忘れずにお願いします(申込みは、8月頃よりPEPNet-Japanウェブサイト内の申込みフォームにて受け付けます)。


2)当日資料掲載用ポスターデータ提出(締切:9月11日(火)【厳守】)
A4サイズ(210mm×297mm)1枚に発表内容をまとめ、PDFファイル形式(.pdf)で提出する。
※提出されたデータは当日資料及びホームページに掲載するほか、投票箱に貼付します。当日資料は、冊子形式およびPEPNet-JapanウェブサイトからダウンロードできるPDFファイル形式で、広く公開する予定です。締切を過ぎた場合、当日資料への掲載ができなくなりますので、ご注意ください。

→ポスター作成の手引きダウンロード(word)は こちら


3)視覚障害者用テキストデータ提出(締切:9月18日(火))
ポスターの内容を文字化した、視覚障害者用テキストデータを作成し、テキストファイル形式(.txt)で提出する。作成にあったっては、「テキストデータ作成の手引き」をホームページからダウンロードし、確認すること。
※ よりアクセシブルな資料とするため、今年度より作成をお願いすることになりました。お手数をおかけいたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※ 下記サンプルのテキストデータは、参考までに事務局で作成したものです。実際にはtxt形式でのご提出をお願いいたします。

→テキストファイル作成の手引きダウンロード(PDF)は こちら
→テキストサンプル1(もとのポスター)(PDF)は こちら
→テキストサンプル1(テキストデータ)(PDF)は こちら
→テキストサンプル2(もとのポスター)(PDF)は こちら
→テキストサンプル2(テキストデータ)(PDF)は こちら


4)ポスターデータの印刷、持参、掲示
写真: (1)2)で作成したポスターデータをA1サイズ(594mm×841mm)の紙等に印刷する。
(2)印刷したポスターを当日持参し、指定された時間内にパネルに掲示する。
※ 掲示にあたり事務局で準備するものは「画鋲(長さ1cm、2.5cm)」のみです。これ以外のもの(フレームを吊り下げるためのフック、紐、等)が必要な場合はご自身でご用意をお願いいたします。
※ 当日のご持参を基本としますが、ご事情があり難しい場合は、事前にご連絡の上、10月19日(金)必着で事務局までお送りください(その場合も、精密機器の送付はご遠慮ください。破損した場合等の保障はいたしかねます)。会場への直接の送付はご遠慮ください。
※ 掲示していただく時間及び掲示方法は、後日お知らせいたします。


5)シンポジウム当日の発表
発表者は各自の発表ブースにて、展示内容の発表を行う。
※発表時間は、前半1時間15分、または後半1時間15分のいずれかを事務局より各発表者に割り当て、後日ご連絡いたします。前半または後半のご希望がある場合は、申込書にてお知らせください(会場の都合上ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください)。この時間中は説明者が必ず立つようにしてください。発表時間以外は、他の企画にご参加いただくことができます。
※指定された発表時間以外の時間は、パネル展示を継続し参加者に自由に見ていただきます。
※発表時間中の説明者については人数制限がありませんが、近隣の発表のご迷惑にならないよう、立ち位置等ご配慮をお願いいたします。発表時間以外の時間帯に説明者が待機される場合は、会場内混雑緩和のため1ブースに同時に待機される人数を2名以下に制限させていただきますので、ご協力をお願いします。
※休憩時間は定めませんので、適宜休憩をとってください。発表時間内での発表者の交代は自由とします。
※参加者全員に伝わるような発表方法やコミュニケーション手段をご検討ください。発表ブースには情報保障者は配置しませんが、発表時の方法や参加者とのコミュニケーションも審査の対象となります。


6)ポスターの持ち帰り
全体会終了後「ポスター返却窓口」に立ち寄り、ポスターを受け取ってお持ち帰り下さい。
※ポスターは、昼食休憩終了後に事務局がパネルから外し、ポスター返却窓口まで移動します。窓口の場所は後日お知らせいたします。
※発表者自身での持ち帰りを原則としますが、ご事情があり難しい場合は、申込の際にお知らせ下さい。


<審査方法>
10月28日(日)にシンポジウム参加者の投票による投票を行う。発表ごとに投票箱を用意し、アフタヌーンセッション会場に投票用ブースを設置する。
なお審査は、以下の観点に基づいて行う。

 ○グループの力を活かした取り組みであるか(団体からの応募の場合)
 ○大学の特徴や資源を上手く活かしているか
 ○ユニークな取り組みでオリジナリティが感じられるか
 ○聴覚障害学生のニーズ(要望)を良く捉えたものか
 ○発表内容の要点が分かりやすくまとまっているか
 ○全ての参加者に伝わる発表方法、コミュニケーション手段を使っているか

<結果発表>
 投票により、多くの関心を集めた取り組み数点を表彰する。投票結果は10月28日(日)午後に行われるシンポジウム全体会にて発表を行うとともに、PEPNet-Japanより表彰状等を授与する。また、発表団体や発表者、応募内容については、PEPNet-Japanホームページ等で広く公表する。



コンテストに関するよくある質問はぜひこちらをご一読ください。
コンテストFAQはこちら


<募集要項>
 募集要項は以下からダウンロード可能です。
→募集要項ダウンロード(PDF)

<参加申込書>
 参加申込書を以下よりダウンロードしていただき、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先までE-mailまたはFAXにてお送りください。
 E-mailの際は、件名に「コンテスト参加申込」と記載してください。
→参加申込書ダウンロード(word)

※応募多数の場合は、参加申込書による書類審査を行います。

第14回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム
「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2018」参加申込書

◎<団体の場合>団体名称・代表者名を記入(フリガナ)
 <個人の場合>氏名・所属を記入(フリガナ)
  ※部課、学科等もご記入ください。
◎当日発表者名:
   聴覚障害の有無: □あり ・ □なし
◎連絡先:〒

◎TEL:
◎FAX:
◎E-mail:

◎貴学の聴覚障害学生支援に関する情報をお書きください。
 ◯支援専門部署あるいは支援室等はありますか?
    □あり ・ □なし
 【あり】と答えた方は以下の質問にもご回答ください。
 ◯専門部署あるいは支援質等の設置はいつ頃でしたか?
    (        )年(        )月頃

◎発表を予定している内容を簡単にご記入ください。(200文字程度):


◎本コンテストへのご応募は何回目ですか?(大学としての通算回数をお書きください)。:
(    )回目 ・ わからない

◎発表時間について、ご希望がある場合にはお知らせください。
(ご希望の添えない場合もございます)
 (  )どちらでも良い
 (  )前半を希望する
 (  )後半を希望する

◎当日の発表方法等について、ご記入をお願いします。
1.発表者が使用可能なコミュニケーション手段及び、当日の情報保障手段をお知らせください。(複数回答可)
※発表方法も審査対象となります。発表ブースには情報保障者の配置を行いませんので、参加者の皆様に発表内容が伝わるようなコミュニケーション手段をご検討ください。
   (  )発表者が手話を使用する
   (  )発表者が筆談をする
   (  )発表者が音声を使用する
   (  )情報保障者を用意する
      □手話通訳
      □音声通訳(手話の読み取り)※発表者が聴覚障害者の場合
      □ノートテイク
      □パソコンノートテイク
      □その他(       )

  ※電源の要不要をお知らせください。
   (  )要 ・ (  )不要

2.ポスター以外に補足資料を使用する予定はありますか?
(検討中の資料もお書きください。記入のない資料の配付、動画の上映等は原則として禁止させていただきます)
(  )あり
□展示物・展示資料(例:活動案内、冊子など)
(具体的に:        )
□配付資料(例:活動案内、冊子など)
(具体的に:        )
□動画の上映(使用機材:      )
    ※上映用機材は各自ご用意ください
    □その他(具体的に:        )
(  )なし

3.ポスターの返却について
原則として、ポスターは終了後各自でお持ち帰りをお願いいたします。ご事情があり難しい場合は、返却方法をお知らせください。
(  )持ち帰り可能(原則)
(  )返送を依頼する
注:返送は着払いのみとなります。伝票は各自ご用意をお願いいたします。

■ 申し込み・問い合わせ先
〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局 実践発表担当
  電話/FAX 029-858-9438
  E-mail sympo2018 アットマーク画像pepnet−j.org
  ※迷惑メール防止のため、全角文字、「@」を画像にしています。
  全て小文字、半角英数字で入力し直し、「@」を入れて送信して下さい。
  (上記アドレスをコピーするだけでは送信できませんのでご注意ください)


聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2017についてはこちら 


第14回シンポジウムトップ開催要項コンテスト結果発表
コンテスト開催要項/ コンテストFAQ教職員実践発表
前日特別企画 会場アクセス参加者の声



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