日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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教職員による聴覚障害学生支援実践発表2018


 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する事例や情報を蓄積し、全国の大学等に発信する活動を行っています。その一環として開催する日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムでは、参加者間で活発な情報交換を行い、これを新たな支援実践につなげることを目指した「教職員による聴覚障害学生支援実践発表」を今年度も実施します。支援の専門部署における成功事例に限らず、教職員が個々に携わった事例や現在進行中の支援実践や企画紹介、また実践上の課題などについて、発表内容を幅広く募集いたします。障害学生支援を担当する教職員同士の情報交換と交流の場として、多くの方にご活用いただけることを期待しています。

「発表」申し込みは8月24日で締め切りました。(当日の発表をご覧になりたい方は、シンポジウムの参加申し込みをお願いします)

更新日:2018年8月27日


<日時>
2018年10月28日(日) 9:30〜12:00(予定) 
<会場>早稲田大学早稲田キャンパス 国際会議場(新宿区西早稲田1-6-1)


<応募資格>
高等教育機関で聴覚障害学生支援に取り組んでいる部署または教職員個人で、当日の展示発表に参加可能な方。(聴覚障害学生支援に関する研究に取り組んでいる大学院生も含む)

<募集内容>
聴覚障害学生への支援実践の事例や支援に関する企画等の取り組み紹介、および実践を通しての効果や課題、問題点についての考察等で、発表時までに実施済み、または実施中のものとする。

発表内容の例
・聴覚障害学生の学外実習に向けた実習先との調整、連携および支援事例
・教職員を対象とした障害学生支援に関する研修企画の紹介
・授業担当教員への理解啓発・協力依頼が難航した事例と課題
・対応要領や対応指針(支援に関するガイドライン等)の学内周知のための取り組み事例
・授業形態に応じた情報保障手段の選択についての研究報告
・学生主体の支援者養成講座に関わる課題と改善案の検討
・支援ニーズを表明しづらい聴覚障害学生への対応事例と課題
・地域ネットワークを活用した大学・機関間連携の取り組み事例

※他の学会、研究会等で発表済みの内容も可とします。
※「聴覚障害学生支援に関する実践・事例コンテスト2017」に応募を予定されている場合、同一の実践内容について教職員の視点による発表としてまとめ、本企画にご応募されることは可とします。但し、コンテストと同一のタイトル・発表内容でのご応募はご遠慮下さい。


<応募に関しての留意事項>
1)内容については、十分に人権および倫理上の配慮をするものとする。また、個人情報の取り扱いに留意することとする。
2)応募する取り組みで、特定の著作物(製品、ソフトウェア、アプリ等)を使用している場合は、その規約等を遵守し、応募団体の責任において発表することとする。


<応募方法>
1)参加申込み (締切:8月24日(金))
ホームページより実践発表参加申込書をダウンロードの上、必要事項を記入し、PEPNet-Japan事務局までFAXまたはE-mailで送付する。
※複数の取り組みを発表する場合は、取り組み1つにつき1枚の応募用紙を提出してください。
※応募多数の場合は、参加申込書による書類審査を行います。審査結果は締切から1週間前後でお知らせします。
※発表者は全員シンポジウムへの事前申込みを忘れずにお願いいたします(申込みは、8月頃よりPEPNet-Japanウェブサイト内の申込みフォームにて受け付けます)。

2)当日資料掲載用原稿提出 (締切:9月11日(火)【厳守】)
A4サイズ(210mm×297mm)1枚に発表内容をまとめ、PDFファイル形式(.pdf)で提出する。
※本稿は文章で記述してください(図表、写真使用可)。発表当日に使用する掲示用ポスターは、提出不要です。
※提出されたデータは当日資料に掲載します。これらは、冊子形式およびPEPNet-JapanウェブサイトからダウンロードできるPDFファイル形式で、広く公開する予定です。締切を過ぎた場合、当日資料への掲載ができなくなりますので、ご注意ください。


※作成にあたっては、「当日資料用フォーマット」を下記からダウンロードし、使用してください。
→当日資料用フォーマットダウンロード(Word)


3)掲示用ポスターの印刷、持参、掲示
当日掲示するポスターをA1サイズ(594mm×841mm)の紙等に印刷する。掲示用ポスターは 2)で提出した内容と同一のもの、別途掲示用に作成したポスターともに可。
※ 掲示にあたり事務局で準備するものは「画鋲(長さ1cm、2.5cm)」のみです。これ以外のもの(フレームを吊り下げるためのフック、紐、等)が必要な場合はご自身でご用意をお願いいたします。
※ 当日のご持参を基本としますが、ご事情があり難しい場合は、事前にご連絡の上、10月19日(金)必着で事務局までお送りください(その場合も、精密機器の送付はご遠慮ください。破損した場合等の保障はいたしかねます)。会場への直接の送付はご遠慮ください。
※ 掲示していただく時間及び掲示方法は、後日お知らせいたします。


4)シンポジウム当日の発表
発表者は各自の発表ブースにて、展示内容の発表を行う。
※発表時間は、前半1時間15分、後半1時間15分のいずれかを事務務局より各発表者に割り当て、後日事務局より連絡いたします。同大学・機関から実践事例コンテストにも応募されている場合は、発表時間が重ならないよう極力配慮いたします。前半または後半のご希望がある場合は、申込書にてお知らせください(会場の都合上ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください)。この時間中は説明者が必ず立つようにしてください。発表時間以外は、他の企画にご参加いただくことができます。
※指定された発表時間以外の時間は、パネル展示を継続し参加者に自由に見ていただきます。
※本企画は、複数の企画や展示を同時並行で実施し参加者が自由に企画を行き来する「セッション企画」の中の1つとなりますが、本実践発表会場には、支援担当教職員間の発表・交流の場である旨を明示して実施する予定です。
※会場内には手話通訳者が待機しています。また筆談用具を配置していますので、必要に応じてご利用ください。
※上記情報保障の用意はありますが、できるだけ各参加者に直接伝わるような発表方法やコミュニケーション手段を、あらかじめご検討下さい。
※本企画では、参加者による投票およびプレゼンテーションに関する審査は行いません。障害学生支援に携わる教職員同士の情報交換と交流が主目的であることをご理解の上、ご発表下さい。


5)ポスターの持ち帰り
全体会終了後「ポスター返却窓口」に立ち寄り、ポスターをお持ち帰り帰り下さい。
※ポスターは、昼食休憩終了後に事務局がパネルから外し、ポスター返却窓口まで移動します。窓口の場所は後日お知らせいたします。
※発表者自身での持ち帰りを原則としますが、ご事情があり難しい場合は、申込の際にお知らせ下さい。



<募集要項>
募集要項は以下からダウンロード可能です。
→募集要項ダウンロード(PDF)

<実践発表参加申込書>
実践発表参加申込書を以下よりダウンロードしていただき、記載された各項目にご記入の上、以下申し込み先までE-mailまたはFAXにてお送りください。
E-mailの際は、件名に「実践発表参加申込」と記載してください。
→実践発表参加申込書ダウンロード(word)


■ 申し込み・問い合わせ先
〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)事務局 実践発表担当
  電話/FAX 029-858-9438
  E-mail sympo2018 アットマーク画像pepnet−j.org
  ※迷惑メール防止のため、全角文字、「@」を画像にしています。
  全て小文字、半角英数字で入力し直し、「@」を入れて送信して下さい。
  (上記アドレスをコピーするだけでは送信できませんのでご注意ください)


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