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自主シンポジウム「聴覚障害学生高等教育支援ネットワークの構築(2)」

日時:2006年9月17日(日) 14:45・16:45
場所:群馬大学荒牧キャンパス(日本特殊教育学会第44回大会内)

「聴覚障害学生高等教育支援ネットワークの構築(2)
-講義保障システム構築の現状とあるべき姿-」

  企画者:根本匡文(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター)
        白澤麻弓(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター)
        金澤貴之(群馬大学教育学部)

  司会者:根本匡文(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター)
話題提供者:倉谷慶子(関東聴覚障害学生サポートセンター)
         岩田吉生(愛知教育大学教育学部)
指定討論者:白澤麻弓(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター)

企画趣旨:一昨年秋に発足した日本聴覚障害学生高等教育支援ネッ トワーク(PEPNet-Japan)では、Tip シートの作成、講義保障者の養成、講義保障システムの構築に向けた研究を行い、シンポジウムや支援担当者研修セミナーを開催して高等教育機関に学ぶ聴覚障害学生の支援活動の充実に努めてきた。
本シンポジウムでは、PEPNet-Japan の研究テーマの1つである「講義保障システム構築の現状とあるべき姿」に焦点をあて、(1)これまでの各大学の講義保障システム構築過程に見られる共通点や相違点は何か、(2)これからの保障システムをどのように作っていったらよいか、という2つの視点から話題を提供していただき、考察を進めることとした。
大学全体で支援体制を立ち上げ、充実発展させていく過程で、大学構成員はどのような活動をすべきなのだろうか。聴覚障害学生のニーズを引き出し、それに応じる形で講義保障を実現させることの重要性に留意しながら、今後の方向性を探っていきたい。

参加者:約40名

自主シンポジウムの様子(1) 自主シンポジウムの様子(2) 自主シンポジウムの様子(3)


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