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1.収録された授業映像や動画教材に字幕をつけたい

■資料

【動画への字幕挿入の前に】
オンデマンドでの授業映像の配信など、聴覚障害学生が授業の一環で動画コンテンツを視聴する機会が増えています。オンデマンド授業での聴覚障害学生の学びを支えるための支援方法として、映像への字幕の挿入があります。動画の文字起こしを渡す、という方法もありますが、字幕であれば動画を見ながら内容を理解することができ、聴覚障害学生にとっては学びやすくなります。
本資料には、字幕挿入を行うための事前知識としてお読みいただきたい内容をまとめました。

 【資料】動画への字幕挿入の前に(2021.9.10公開)
動画への字幕挿入の前に



■マニュアル

【YouTubeの機能を使った字幕作成】
映像編集ソフトがなかったり、文字起こしテキストを作成する時間の余裕がない場合、YouTubeの音声認識機能や同期機能を使って、字幕データの作成や動画への字幕同期をすることができます。
作成した字幕は、YouTubeにアップロードした動画に同期させて表示することができます。また、作成した字幕データのみを書き出し、お手持ちの動画編集ソフトでの字幕挿入作業に使うこともできますので、YouTubeで動画を公開しないケースでも活用していただけます。
字幕データの作成方法は、YouTubeの自動生成機能を利用する他、作成済みの文字起こしデータを読み込んだり、動画を見ながら手入力したりする方法も可能です。
YouTubeに動画をアップロードして見られるようにする場合、公開・非公開・限定公開等、公開レベルを設定することができます。

 【マニュアル】YouTubeでの字幕作成方法(2020.4.21公開)
Youtubeでの字幕作成方法



【Googleドキュメントの音声入力機能を使った文字起こし作成】
Googleドキュメントの音声入力機能を利用し、音声入り映像の字幕用テキストを作成したり、授業内容や映像教材の文字起こし資料を作成することができます。
また、リアルタイムの授業時、短時間のやり取りでのコミュニケーションの補助として、活用することができます。
ただし、音声入力中は編集(修正)ができないため、リアルタイムの情報保障には向きません。他の情報保障手段と組み合わせ、利用学生のニーズや授業の状況に合わせてご利用ください。

 【マニュアル】Googleドキュメント音声入力機能を利用した文字情報提示/文字起こし作成(2020.8.21公開)
Googleドキュメント音声入力機能を利用した文字情報提示/文字起こし作成



【授業収録時のマイクや話し方の工夫】
授業担当の先生には、授業映像を収録する際に、ピンマイクタイプかヘッドセットなどを用い、口元にマイクを近づけてできるだけはっきり明瞭に話してください。音声が明瞭に入り、字幕テキストを自動生成する際に誤認識を減らす助けとなります。
映像を収録するビデオカメラやパソコンに内蔵されているマイクを使った場合、資料をめくる音や環境音が入ったり、音声が小さくなってしまう原因となります。詳しくはこちらの資料をご覧ください。

【資料】オンデマンド授業の収録・オンライン授業の工夫(音声編)(2021.2.25公開)
オンデマンド授業時の収録・オンライン授業の工夫(音声編)


リンク集


【動画編集アプリ「Vrew」】
「Vrew」は 動画編集用のプログラムで、Youtubeと同様に字幕作成作業が可能です。キーボード操作で編集作業ができるのが特徴です。(ウェブサイトからWindowsアプリ、iOSアプリの無料ダウンロードが可能)

 【リンク】Vrewのウェブページ         

【字幕制作ソフト「おこ助」】
音声または映像ファイルへの字幕テキストの作成、編集、挿入作業ができるソフトウェアです。多様な機能を網羅した「おこ助Pro3」(有償版)のほか、映像への字幕普及推進のためシンプルな機能の「おこ助Community」の無償配布もされています。
※「おこ助Community」は、福祉・ボランティア・家庭内使用に限られています。教育機関で利用いただく場合は「おこ助Pro3」の購入が必要です。

 【リンク】おこ助のウェブページ         

【字幕制作ソフト「おこ助Pro3」でUDトーク連携機能を利用する方法】
字幕制作ソフト「おこ助Pro3」では、UDトークを連携させたリスピーク入力、“時間情報付きログ”読み込み機能が提供されており、字幕用テキストの作成に活用することができます。
※教育機関でUDトークを利用する場合には適切な契約手続きを取る必要があります。

お問い合わせ先: NPOメディア・アクセス・サポートセンターのウェブサイト
*UDトーク正規代理店

 【リンク】「おこ助Pro3」と「UDトーク」連携について

【字幕テキスト作成のルール】
字幕用のテキストを作る際のガイドラインとなる情報が、以下のサイトで紹介されています。

 【リンク】おこ助「映像字幕を作るときに」

 【リンク】 聴力障害者情報文化センター「聴覚障害者字幕」

【字幕ファイルの拡張子を変換できるサイト】
サイト上で、字幕フォーマット相互間変換できるプログラムです。 字幕ファイルは、使用するソフトウェアによって拡張子が異なりますが、このサイトで、作成した字幕ファイルを別の形式のファイルに変換することができます。

 【リンク】subtitles converterのウェブサイト

【UDトークのログを字幕編集時の字幕用ファイルとして活用する方法】
UDトークの会話ログ(csvファイル形式)を読み込んで、srtファイル形式(Facebook等に対応)とsbvファイル形式(YouTubeの字幕等に対応)のデータを作成することができるプログラムが、UDトークからリリースされています。これらのファイル形式はタイムコードも付与されているものであるため、UDトークで生成したテキストをyoutubeやFacebookの動画字幕テキストとして流し込みたい場合に活用できます。

 【リンク】UDトーク CSV Converterの紹介ページ

【動画配信サイトvimeoでの字幕表示】
動画配信サイトvimeoでは、動画をアップロードする際に、vrt形式の字幕ファイルがある場合には、字幕ファイルもアップロードして同期させることで、配信する動画に字幕を表示させることができます。Vimeo上での字幕作成はできません。

 【リンク】vimeo キャプションと字幕についてのヘルプ

【動画の字幕付与に関連する著作権法】
動画に字幕を入れる際に確認しておくべき著作権についての内容が、以下に掲載されています。

 【リンク】FAQ 字幕入りビデオ教材等を作成する際、著作権法に関して注意すべきことはありますか?

 【リンク】FAQ オンライン授業での著作物の扱いや字幕の付与に関して、著作権上の留意点はありますか?

 【動画リンク】YouTube動画での字幕の表示方法
 (制作:宮城教育大学武井眞澄先生・しょうがい学生支援室/協力:PEPNet-Japan)(2020.5.28公開)
 ※YouTube動画の字幕表示方法について解説した動画です。(音声・手話・字幕(クローズドキャプション)あり)


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1.収録された授業映像や動画教材に字幕を付けたい              
2.リアルタイム配信の授業で離れた場所からパソコンノートテイクを行いたい
3.リアルタイム配信の授業で離れた場所から手書きノートテイクを行いたい 
4.リアルタイム配信の授業で離れた場所から音声認識字幕の修正作業をしたい
5.リアルタイム配信の授業で離れた場所から手話通訳を行いたい      
6.オンライン授業が聞きやすくなる補聴援助システムを活用したい     
7.情報保障支援の補助として文字情報を提示したい            
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9.対面授業で感染対策をとりながら支援したい
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