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2.リアルタイム配信の授業で離れた場所からパソコンノートテイクを行いたい

【T-TAC Captionを使った遠隔文字通訳】
T-TAC Captionシステムは、利用者、支援者がそれぞれの自宅にいる場合でもウェブブラウザ上で文字の入力ができる、文字通訳用のシステムです。通常のパソコンノートテイクと同じように、連係入力による文字通訳もできます。初めて遠隔での文字通訳をする方でも、特別な機器を使わずに、インターネット接続したノートパソコンと入力担当者がいればすぐに導入できます。
利用者・支援者は、それぞれ自身のパソコン等でオンライン授業に参加し、支援者は話されている音声を聞きながら、T-TAC Captionのブラウザを開いて文字入力を行います。利用者は、オンライン授業の画面で講師の映像やスライド等を見ながら、リアルタイムに支援者が入力してくれた字幕を受信します。
T-TAC Captionの使用には、授業を開講する大学等教育機関からの利用申請が必要です。大学以外の教育機関や支援団体からのご相談もお受けしています。申請希望の方は、事務局へご連絡ください。
※個人では申請できません。
※申請はシステムを利用するためのものです。入力をする人材の確保は大学や団体で行ってください。

【重要】現在、T-TAC Captionシステムは以下の2つの方法をご案内しています。
 ○T-TAC Caption 2 (ウェブアプリケーション版)
 ○T-TAC Caption(アプリ版)
 マニュアル類は順次公開いたしますが、ご利用を希望される場合や、ご不明な点がある場合はPEPNet-Japan事務局までお問い合わせ下さい。

【資料】T-TAC Captionシステムの違い
T-TAC Caption2(ウェブアプリケーション版)とT-TAC Caption(アプリ版)の違いをまとめています。
T-TAC Captionシステムの違いについて

 

【マニュアル】T-TAC Caption2(ウェブアプリケーション版) 支援者用操作マニュアル
T-TAC Caption2(ウェブアプリケーション版)の入力者パソコンでログインする方法を説明したマニュアルです。
T-TAC Caption2(ウェブアプリケーション版)支援者用操作マニュアル

 

【マニュアル】T-TAC Caption2(ウェブアプリケーション版) 利用者用操作マニュアル
T-TAC Caption2(ウェブアプリケーション版)の利用者側端末(聴覚障害学生が利用)でログインする流れを説明したマニュアルです。
T-TAC Caption2(ウェブアプリケーション版)利用者用操作マニュアル

 

【資料】T-TAC Captionシステム概要説明(旧システム)
T-TAC Caption(アプリ版)の概要を1枚にまとめた資料です。
T-TAC Captionシステム概要説明

 

【資料】オンライン授業で活用できるT-TAC Captionシステムの紹介(簡易版)(旧システム)(2020.5.8更新)
T-TAC Caption(アプリ版)をオンライン授業で利用する場面に応じて活用例を紹介しています。
オンライン授業で活用できるT-TAC Captionシステムの紹介(簡易版)

 

【動画】T-TAC Captionシステム紹介(旧システム)(2020.4.27公開)
T-TAC Caption(アプリ版)のシステムについて紹介した動画です。
T-TAC Captionシステム紹介

 

【動画】T-TAC Caption 入力中の様子(入力者・WebUser)(旧システム)(2020.4.27公開)
T-TAC Caption)アプリ版)の入力場面・利用者画面を紹介した動画です。
T-TAC Caption 入力中の様子

 

【リンク】遠隔情報保障システム「T-TAC Caption」 システム・利用登録・トラブル対応に関するFAQ(2020.5.1公開)

 

【事例紹介】手話通訳・文字通訳付きオンライン会議の方法について―第41回PEPNet-Japan運営委員会の事例―(2020.8.7公開)
PEPNet-Japanのオンライン会議の事例から、遠隔地からの手話通訳と文字通訳をつけ、機材の接続や会議中のオペレーションをどのように行ったのかを紹介しています。文字通訳はT-TAC Captionを利用しています。

手話通訳・文字通訳付きオンライン会議の方法について

 

【テクニック集】手話通訳やパソコンノートテイク画面を合成して配信する方法(OBSによる画面合成)(2021.6.25公開)
 OBS(Open Broardcaster Software)は、パソコン上で画面合成、ビデオの録画、配信を行うことのできるソフトウェアです。このソフトを使って、文字通訳(字幕)をオンライン授業の映像に組み込んで配信する方法を紹介しています。

手話通訳やパソコンノートテイク画面を合成して配信する方法

 【リンク】Open Broardcaster Softwareのウェブサイト

【テクニック集】パソコンノートテイクの画面をWeb会議に取り込んで配信する方法(ビデオキャプチャーの利用)(2021.6.25公開)
 ZoomなどのWeb会議ツールで、パソコンノートテイクの画面やビデオカメラの映像を取り込み、「参加者画面(マイビデオ)」として配信する方法を紹介しています。

パソコンノートテイクの画面をWeb会議に取り込んで配信する方法


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1.収録された授業映像や動画教材に字幕を付けたい            
2.リアルタイム配信の授業で離れた場所からパソコンノートテイクを行いたい
3.リアルタイム配信の授業で離れた場所から手書きノートテイクを行いたい 
4.リアルタイム配信の授業で離れた場所から音声認識字幕の修正作業をしたい
5.リアルタイム配信の授業で離れた場所から手話通訳を行いたい      
6.オンライン授業が聞きやすくなる補聴援助システムを活用したい     
7.情報保障支援の補助として文字情報を提示したい            
8.見やすい方法で快適にオンライン授業に参加したい【利用学生向け】   
9.対面授業で感染対策をとりながら支援したい
10.わかりやすいオンライン授業をおこないたい【教員向け】
11.参考になるコンテンツ



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