日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
PEPNet-Japan
 
MENU
初めての聴覚障害学生支援
はじめての聴覚障害学生支援
聴覚障害学生支援FAQ
聴覚障害学生支援FAQ
相談対応事業
相談対応事業バナー
PEPなび
聴覚障害学生支援MAP PEPなび
オンライン授業コンテンツ
オンライン授業での情報保障に関するコンテンツ集
ログイン
ユーザ名:
パスワード:
オンラインコンテンツ集ロゴ

3.リアルタイム配信の授業で離れた場所から手書きノートテイクを行いたい


【ノート共有用のアプリを活用したノートテイク】
支援者、利用者が同じノート共有アプリをダウンロードしたタブレット等を用意し、支援者が授業を聞きながらノートを書いて利用者の手元に表示させることができます。パソコンノートテイクの経験がない支援者や、手書きの方法が適した授業での支援に活用できます。
さまざまなノートアプリがありますが、少ないタイムラグで表示できるもの、ノートの保存が可能なもの、ページめくりがスムーズにできたり、できれば利用者側のペースでページめくりができる機能のもの、等がノートテイク支援に適しています。

以下に紹介するのは「MetaMoji Share」(株式会社MetaMoji)というノート共有用アプリを使い、手書きのノートテイクをリアルタイムに行う方法です。他のアプリを使う場合も、機器の用意や運用方法などは参考にしていただけます。

 【マニュアル】ノート共有アプリを利用した手書きノートテイクの方法(2020.5.1公開)
ノート共有アプリを利用した手書きノートテイクの方法

 【動画】遠隔手書きノートテイク(ノート共有アプリ MetaMoJi Shareを活用する方法)(2020.5.1公開)
遠隔手書きノートテイク



【テレビ会議システムのカメラで手書きの過程を中継】
実際に紙に手書きしている様子をテレビ会議システムのカメラを通して利用者に見せることができます。
支援者と利用者がテレビ会議システムをつなぎ、支援者側のカメラは、簡易型OHCのカメラやスマホ用スタンドなどを使いノートテイクの用紙と手元だけが移るようにセットします。また、支援者、利用者とも別のパソコンやタブレットでオンライン授業を受信します。利用者は、支援者とつながったテレビ会議画面に映される、手書きノートテイクを見ながら、オンライン授業を受講します。
以下に紹介するコンテンツは、テレビ会議システムZoomを利用した方法の例です。

 【マニュアル】テレビ会議システムを利用した手書きノートテイク(テレビ会議システムZoomを利用した例)
テレビ会議システムを利用した手書きノートテイク

 【動画】スマートフォンを使った場合の利用者画面の見え方(と書き方の注意点)(テレビ会議システムZoomを利用した例)
スマートフォンを使った場合の利用者画面の見え方


<メニュー>                              
オンライン授業での情報保障に関するコンテンツ集トップ
1.収録された授業映像や動画教材に字幕を付けたい
2.リアルタイム配信の授業で離れた場所からパソコンノートテイクを行いたい
3.リアルタイム配信の授業で離れた場所から手書きノートテイクを行いたい
4.リアルタイム配信の授業で離れた場所から音声認識字幕の修正作業をしたい
5.リアルタイム配信の授業で離れた場所から手話通訳を行いたい
6.オンライン授業が聞きやすくなる補聴援助システムを活用したい
7.情報保障支援の補助として文字情報を提示したい
8.見やすい方法で快適にオンライン授業に参加したい【利用学生向け】
9.対面授業で感染対策をとりながら支援したい
10.わかりやすいオンライン授業をおこないたい【教員向け】
11.参考になるコンテンツ



オンライン授業での情報保障に関するコンテンツ集

NEWオンラインで行われる授業での支援方法について、情報発信するページを新設しました。内容は随時更新しています。

ロゴ
新着情報
サイトポリシー
お問い合わせ
Copyright (C) 2005-2020 The Postsecondary Education Programs Network of Japan
本事業は、筑波技術大学「聴覚障害学生支援・大学間コラボレーションスキーム構築事業」の活動の一部です。

筑波技術大学