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6.オンライン授業が聞きやすくなる補聴援助システムを活用したい


ふだんは補聴援助システムを活用して授業音声聴取の助けとしている学生にとって、パソコンのスピーカーを通した音声は聞き取りづらいことが想定されます。
以下に補聴援助のための機器等を紹介しますが、きこえ方は一人ひとりさまざまですので、状況を確認しながら合う方法をご検討ください。

【授業者が使用するマイクの工夫】
授業担当の先生には、ピンマイクタイプかヘッドセットなどを用い、口元にマイクを近づけて話していただくと、音声が明瞭に入ります。
映像を収録するビデオカメラやパソコンに装着されているマイクを使った場合、資料をめくる音や環境音が入ってしまい、音声が聞きづらくなる原因となります。
できるだけはっきり明瞭に話していただくと、聞き取りやすくなります。
また、補聴機器を使って聞いている学生の場合、講義の途中で音声付き映像を流す際、先生の音声より映像の音量が大きすぎると、急に大音量が耳に入ることになってしまいます。再生時の音量にもご配慮ください。詳しくはこちらの資料をごらんください。

【資料】オンデマンド授業の収録・オンライン授業の工夫(音声編)(2021.2.25公開)
オンデマンド授業時の収録・オンライン授業の工夫(音声編)

【補聴器への音声入力をクリアにする支援機器】
・Phonak社の補聴器(耳あな型補聴器を除く)を利用している場合は、Phonak社のCompilot(コムパイロット)を使うと、Bluetooth接続でクリアな音声が補聴器に届きます。(Phonak社以外の補聴器では使用不可)費用がかかる点にご留意ください。

 【リンク】Phonak Compilotの紹介ページ

・自立コムのM-Link音響装置用磁気誘導コイルを使うと、耳掛け型補聴器(メーカーは問わない)で音声が聞き取りやすくなります。ただし、この機能を使うためには、フィッティング作業が必要となります。短時間でできる調整ですので、活用を考えておられる方は補聴器店等へご相談ください。

 【リンク】自立コム M-Linkの紹介ページ


【参考】
【リンク】Phonak COVID-19(新型コロナウイルス感染症)関連情報
オンライン授業やリモートワークの際の補聴システムの活用方法が紹介されています。その他、感染対策に関する手話・字幕付き動画や関連サイトへのリンク集も掲載されています。


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