日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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第17回シンポジウムバナー

第17回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム オンライン特別企画
「原点を踏まえて考えるこれからの支援―時代の変化を受けて―」


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度も「第17回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」は参加者が一堂に会す形の企画は中止し、オンライン特別企画として実施することとなりました。
詳細は決まり次第随時このサイトにてお伝えいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

更新情報:
配信型企画の視聴申込みを開始しました。「配信型企画申込みフォーム」からお申し込みいただけます。(2021年10月18日)
配信型企画のプログラムを掲載しました。(2021年10月11日)
実践事例コンテストの募集を開始しました。(2021年8月18日)
実践事例コンテストの募集要項を掲載しました。(2021年7月9日)

主      催:
  国立大学法人 筑波技術大学
  日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)

・配信型企画
・配信型企画申込みフォーム
・参加型企画(聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト特別編)
・ウェブコンテンツ


【配信型企画】

昨年度に引き続き、配信型企画を行います。
配信型企画には、事前収録動画の配信で行うものと、リアルタイム配信で行うものがあります。リアルタイム配信で行う企画の中には、終了後、一定期間アーカイブ映像の視聴が可能なものもございます。それぞれの企画について形式をご確認ください。

・視聴料(参加費)は無料です。
・いずれも手話通訳及び文字通訳を付して配信いたします。
・視聴申込をされた方には、具体的な視聴方法および資料(視覚障害者用テキストデータを含む)のダウンロード方法について別途お知らせいたします。

※お申込みは下部にあるバナーからお願いします。

企画1「基礎講座:いま・ここをつなぐ〜支援ルームふらっと探訪〜」

形式1:リアルタイム配信
配信日時:11月15日(月)14時〜16時

形式2:アーカイブ配信
配信期間:11月下旬〜12月下旬(予定)

企画コーディネーター:
 松原夢伽氏(京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム)
 宮谷祐史氏(京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム)
司会:
 松原夢伽氏(京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム)
講師:
 宮谷祐史氏(京都大学 学生総合支援センター 障害学生支援ルーム)
 清野水香氏(北星学園大学 教育支援課)
 北野麻紀氏(北星学園大学 アクセシビリティ支援室)
 坂本美樹氏(九州ルーテル学院大学 障がい学生サポートルーム)
 立山秀樹氏(九州ルーテル学院大学 障がい学生サポートルーム)

企画趣旨:コロナ禍により、大学間・個人間のコミュニケーションや情報交換の機会が極端に減少してしまい、同じような課題に立ち向かいながらも、それを共有する時間が作れず、支援現場で働く皆さんとの繋がりが希薄になってしまっています。そこで、本企画では参加者の皆さんと一緒に時間を共有しながら、「今ここ」で働いている仲間がいるということを実感し繋がり合えることを目的とし、また、3つの大学の障害学生支援の「今」を伝えながら、各大学が支援のあり方を見直すきっかけとなるような機会を作ります。
企画2「これからの時代の中で変化する支援・変わらない支援
〜聴覚障害のあるコーディネーターの視点から〜」

形式:事前収録動画の配信
配信期間:12月上旬〜12月下旬(予定)

ファシリテーター:
 日下部隆則氏
 (同志社大学スチューデントダイバシティ・アクセシビリティ支援室)
講師:
 太田琢磨氏(愛媛大学アクセシビリティ支援室)
 河野恵美氏(東京女子大学学生生活課)
 山本 篤氏(東京大学バリアフリー支援室)

企画趣旨:オンライン授業が導入され、対面での面談やコミュニケーションの機会が減少するという変化の中で、時代に応じて新たに必要とされる支援とは何か、変わらず維持すべき支援の視点とは何かについて、聴覚障害のある支援コーディネーターの方々と議論します。
企画3「オンライン時代の情報保障者養成を考える」

形式:事前収録動画の配信
配信期間:12月上旬〜12月下旬(予定)

司会:
 河野純大氏(筑波技術大学)
講師:
 末盛慶氏(日本福祉大学 社会福祉学部)
 金澤貴之氏(群馬大学 共同教育学部)
 森野宅麻氏(元支援学生/公立中学校教員)
コメンテーター:1〜2名を予定

企画趣旨:コロナ禍で困難になった大学も多い支援学生の確保や養成のあり方について、オンラインを活用した実践例などを紹介するとともに、どのような形であっても支援の中で見落としてはならないポイントを確認します。さらに将来的な展望として、大学や地域の枠を超えた支援人材の確保や大学間連携の可能性について議論します。
企画4「互いの思いに気づいてみよう〜よりよい支援につなげるために〜」

形式:リアルタイム配信 ※アーカイブ配信はありません
配信期間:12月14日(火)14時45分〜16時15分

司会:
 藤原隆宏氏(関西大学 学生相談・支援センター)

企画趣旨:聴覚障害学生・支援学生・教職員、それぞれの立場に立って「支援」を改めて考えてみると、今まで気づかなかった「気づき」が得られるかもしれません。本企画では、アル場面の動画を題材に、三者でお互いの思いを語り合い、ともによりよい支援を作る担い手としての「気づき」を得るためのグループディスカッションを行います。(グループディスカッションでは聴覚障害学生も参加しやすい方法を講じます)

主な対象:聴覚障害学生、支援学生、大学教職員

※聴覚障害学生、支援学生、教職員の方々でできるだけ均等なグループを作成するため、各属性で定員を設けております(各10名程度)。属性ごとに定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。(締め切り後はキャンセル待ちでのご案内となります)
特別企画「聴覚障害学生支援実践事例コンテスト2021 結果発表」

形式:リアルタイム配信 ※アーカイブ配信はありません
日時:第1部(応募作品紹介)12月14日(火)14時〜14時40分
   第2部(結果発表)12月14日(火)16時20分〜17時
※第1部と第2部の間に企画4が行われますので、ぜひあわせてお申し込みください。
※発表時点で第1部の時間に誤りがありました。正しくは上記の通り「14時〜14時40分」です。お詫び申し上げます。(10月14日追記)

内容:各部門について、受賞作品を発表し、最優秀作品賞受賞の団体・個人に対するインタビューなどを行います。

第2部プログラム:
 16時20分〜 PEPNet-Japan代表/筑波技術大学学長(石原保志)挨拶
        来賓ご挨拶(予定)
 16時40分〜 結果発表・表彰式

【配信型企画申込みフォーム】

お申し込みは右下のバナーからお願いします(申込みフォームが開きます)。

第17回シンポジウム申込みはこちらから
  • 本シンポジウムでは複数の企画を配信いたしますが、本申込みを1度行えば、全ての企画を視聴可能です。
  • 複数人で同時に視聴される場合は、お一人ずつお申し込みください。
  • 視聴のための情報や資料は「参加者限定ウェブサイト」にて公開いたします。申込みをされた方には「参加者限定ウェブサイト」にログインするためのID、パスワードを自動返信でお送りいたします。
  • 申込み後3日経っても自動返信が届かず、迷惑メールフォルダにも見当たらない場合は事務局までお問い合わせください。


【参加型企画】

「聴覚障害学生支援実践事例コンテスト2021特別編―聴覚障害学生支援の思いを伝えるコンテスト―」を実施します。
詳細は「聴覚障害学生支援実践事例コンテスト2021特別編―聴覚障害学生支援の思いを伝えるコンテスト―」ページをご覧ください。



【ウェブコンテンツ】

これまでのポスター展示に替わるものとして、特設ページを開設する予定です。


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