日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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講座内容(要旨)②

③ノートテイクの基本

 講師 関東聴覚障害学生サポートセンター 中島亜紀子

ノートテイクの学習では、まずノートテイクの通訳としてのプロセスを理解する必要がある。そのプロセスの中でどの部分につまずきがあるのかがわかれば、その部分に焦点を当てた練習もできる。そしてノートテイクの書き方のコツを説明し、ノートテイクの具体的なイメージを持ってもらうという流れで進めるとよい。
実際に書く練習では、段階を踏んで徐々にと実際の授業に近い内容にしていくのがよい。練習の後には自己評価や受講生同士での評価、利用学生からの評価を行い、複数の視点からノートテイクのポイントを押さえながら進めていくことが効果的である。講座の中でノートテイクについて意見を交わした経験が、現場での利用学生とのコミュニケーションにつながっていく。
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ノートテイクの基本ppt1ノートテイクの基本ppt2ノートテイクの基本ppt3



④ノートテイクの実践

 講師 関東聴覚障害学生サポートセンター 中島亜紀子

実際にノートテイク支援にあたる際には、書く技術のみならず、教員や周囲の学生の理解と協力を求めたりしながら通訳環境を改善することや、利用学生と信頼関係を築いてよりニーズに沿う支援方法を検討していくことが求められる。時には、ノートテイク以外の通訳手段を提案することも必要になる。
ノートテイカーには、周囲への働きかけ方や様々な授業での支援方法について、1つでも多くの引き出しを持って活動にあたってほしい。
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ノートテイクの実践ppt1ノートテイクの実践ppt2ノートテイクの実践ppt3


開催要項 / プログラム / 講座内容① / 講座内容② / 講座内容③ /
質疑応答① / 質疑応答② / 質疑応答③ / 参加者の声 / 当日配布資料



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