日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
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講座内容(要旨)③

⑤ノートテイクのルールとマナー

 講師 関東聴覚障害学生サポートセンター 田中啓行

ノートテイクは、同じ大学で学ぶ大学生が担うケースが多くなっているが、通訳者-利用者という関係をしっかりと捉え、通訳者としてのマナーに叶った判断と行動で、ノートテイク支援を進めてほしい。この際、活動がしやすいようにあらかじめルールを定めておくことは大変有効だが、その一方で、ノートテイク現場で起こる様々なことに、臨機応変な対応を求められることも少なくない。支援者として最善の判断ができるよう、利用学生とのコミュニケーションを十分に取ってその状況やニーズを知り、通訳者の役割を心得た上で、現場に臨んでほしい。
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⑥ノートテイカー養成の実際(ノートテイクの評価項目、講座の開催方法)
 -講座をきっかけに-

 講師 同朋大学学務課障害学生支援室 瀬戸今日子

聴覚障害学生の支援体制にとって、養成は非常に重要だが、ただ講座を開いくだけにとどまっている例も少なくない。ぜひ、「養成講座を軸に支援体制を組み立てる」という視点をもってほしい。
ここでは、養成したノートテイカーが活動する中で、コーディネーターがどんな関わりをしてどんな対応をしていくことで、現場での支援を円滑にし、ノートテイカーのスキルアップにつなげ、利用学生により快適な支援を提供できるか、取り組みの例を交えながら話をする。特に利用学生やノートテイカーひとりひとり、また講義ひとつひとつについて「カルテ」を作成し、日々の情報を書き留めてゆくことは、個々の成長をうながす上で非常に重要である。
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 -ノートテイクの評価-

 講師 静岡福祉大学情報福祉学科 太田晴康

ノートテイクの評価は、ノートテイカー養成講座を、支援者の量的・質的な確保につなげていくために必要な要素といえる。評価基準をもち、個別の養成課題を明らかにすることで、ノートテイカーのモチベーションも向上する。ここでは、「実用情報単位」「大意と展開」といった視点から、ノートテイク評価の事例を挙げて説明する。
また、効果的な支援のためには、その授業の教育目標に沿った支援方法を導入することも欠かせない。聴覚障害学生が授業を履修するとき、その学生にとっての教育目標を達成するためにはどんな支援が適切なのか、教員側にも意識を持って共に考えてほしい。
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開催要項 / プログラム / 講座内容① / 講座内容② / 講座内容③ /
質疑応答① / 質疑応答② / 質疑応答③ / 参加者の声 / 当日配布資料



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