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「大学ノートテイク支援ハンドブック」教材ダウンロード

写真:ハンドブック表紙

本書で紹介している教材の一部をこちらからダウンロードしてご利用いただけます。



第2章第3講「練習」
ノートテイクのチェック表(p98・p100で紹介)

ノートテイクの練習をした後に、自己評価、利用者評価、ノートテイカーどうしでの評価をする際に使用するチェックシートの例です。
練習だけではなく、実際に授業で行うノートテイクの反省にも活用できます。

写真:自己評価シートの記入例

【ダウンロードはこちらから】
→自己評価シート1(PDF)
→自己評価シート2(PDF)
→利用者評価シート(PDF)


<自己評価シートの記入例>

第2章第5講「ルールとマナー」
ルールとマナー(p121・p122で紹介)

写真:ルール・マナーの質問用紙の例

ノートテイクのルールとマナーに関する質問について、受講生が考えながら学習する際の教材例です。

【ダウンロードはこちらから】
→ルールとマナー学習用質問用紙(PDF)


<ルールとマナー学習用質問用紙>

第3章第2節「スキルアップのために」
文字練習(p157で紹介)

写真:文字練習の例

次のような練習に活用できます。
①ノートテイクを書く側の練習
Ⅰ 読みやすい字を書く練習

自分の読みにくい字を把握し、できるだけ読みやすい字を書けるようにする練習をします。
Ⅱ 速く文字を書き上げる練習
手を止めず、最後まで書き続ける練習をします。経験年数によって文章の長さを調節します。普段書き続ける枚数より1枚多いくらいを目安とします。

<文字練習aの使い方の例>
Ⅲ 集中して書き続ける練習
一定の速さで書き続けるよう、力を入れすぎず淡々と書く練習をします。

②ノートテイクを利用する側の練習
文章をできるだけ早く読み、表題をつける練習をします。回数を重ねることで「速く読む力」「内容をつかむ力」がついてきます。

【ダウンロードはこちらから】
→文字練習a(文字サイズ中)(PDF)
→文字練習b(文字サイズ大)(PDF)



漢字直し練習 (p160で紹介)

写真:漢字練習の例

次のような練習に活用できます。
①ノートテイクを書く側の練習
Ⅰ 聞いた情報を適切に表記する練習

ひらがなの文章を、漢字や記号を入れながら読みやすく書く練習をします。判断して書く表記力をつけます。
Ⅱ ひらがなを大きく速く書く練習
ひらがなでそのまま書く練習をします。ひらがなが見やすいと、全体の読みやすさが増します。

<漢字直し練習aの使い方例>
Ⅲ 読みやすい表記を速くできるようになる練習
手を止めずに、読みやすい表記を速く判断して書く練習をします。
Ⅳ 情報に集中して止まらずに書き続ける練習
一定の速さで、手を止めずに長く書く練習をします。

②ノートテイクを利用する側の練習
ひらがなの文章を読みながら書いていくことで、ノートテイクをする疑似体験ができます。また、ひらがなの文章を読みながら、漢字を思い浮かべたりメモを取ったりすることで、ノートテイクの活用方法を見出す練習にもなります。

【ダウンロードはこちらから】
→漢字直し練習a(文字サイズ中)(PDF)
→漢字直し練習b(文字サイズ大)(PDF)



写真:漢字早書き練習の例

漢字早書きチェック (p164で紹介)

次のような練習に活用できます。
①ノートテイクを書く側の練習
最初から最後まで手を止めないでできるだけ速く漢字を書いていきます。もしわからなければひらがなやカタカナで書き、とにかく迷うことなくサッと書き続ける練習です。書けなかった漢字は辞書で調べて、正しい字を練習しておきましょう。


<漢字早書きチェックの使い方例>

②ノートテイクを利用する側の練習
ノートテイカーが字を間違えたとき、正しい字を判断するために、漢字の知識をつけておきます。

【ダウンロードはこちらから】
→漢字早書きチェック(PDF)



【著者による座談会のページへ】
【「大学ノートテイク支援ハンドブック」紹介ページへ】



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