日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
PEPNet-Japan
 
MENU
初めての聴覚障害学生支援
はじめての聴覚障害学生支援
聴覚障害学生支援FAQ
聴覚障害学生支援FAQ
相談対応事業
相談対応事業バナー
PEPなび
聴覚障害学生支援MAP PEPなび
オンライン授業コンテンツ
オンライン授業での情報保障に関するコンテンツ集
ログイン
ユーザ名:
パスワード:

事例2 東京大学の例
 6.データの取り扱い


聴覚障害学生支援活動で入手、作成される各種データについては現在以下のように使用しています。

■ログ

授業中にノートテイカーが入力したログは、授業終了後、聴覚障害学生が支援室に渡すことになっています。支援室ではデータ保管し、文字起こし作業に使用しています。

■icレコーダー

授業時に、ノートテイクと並行して、icレコーダーを使用して講義内容の録音を行っています。録音データは、授業終了後支援室で保管し、後日文字起こし作業で使用しています。

■文字起こし原稿データ

文字起こし完成後、文字起こし原稿データは支援室で保管し、聴覚障害学生にはメールで送信しています。


用語説明

ログ
 パソコンノートテイクの際に入力されるデータ。

文字起こし
 ノートテイクのログを元に、授業で録音した音声を聞きながら、すべての音声情報を文字に起こすこと。


→ このページの先頭に戻る
→ 「はじめての聴覚障害学生支援」メニューに戻る



オンライン授業での情報保障に関するコンテンツ集

NEWオンラインで行われる授業での支援方法について、情報発信するページを新設しました。内容は随時更新する予定です。

ロゴ
新着情報
サイトポリシー
Copyright (C) 2005-2020 The Postsecondary Education Programs Network of Japan
本事業は、筑波技術大学「聴覚障害学生支援・大学間コラボレーションスキーム構築事業」の活動の一部です。

筑波技術大学