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聴覚障害学生のエンパワメント事例集


写真:エンパワメント研修会の様子1写真:エンパワメント研修会の様子2写真:エンパワメント研修会の様子3

エンパワメントに向けた事例集

2. 支援の活用

ニーズを伝えよう!「ノートテイク・パソコンノートテイク」指導教材

 実際の研修会で利用できる指導計画案を掲載しています。ご自身の大学の状況に合わせて、適宜アレンジしてご利用下さい。

→PDFファイルのダウンロードPDF

内容 留意事項
教室配置 教室配置図。内容は留意事項を参照のこと。
情報保障 なし(講師・アシスタントが受講者と直接コミュニケーションを取りながら進行)
事前準備 【iPad及びルーズリーフ】
手書き入力体験で使用する。iPadには字幕映像(講義をパソコンノートテイクした表示画面を常に3行表示されるように編集したもの。約2分)を入れておく。ルーズリーフは、この映像を見ながらノートテイクするために置いておく。

【ノートパソコン】
IPtalkを立ち上げておく。2人1組で連係入力ができるようパートナーを組んでおくが、最初は単独入力を体験するため、「入力をLANに流す」のチェックを外しておく。
進行・展開 ○概要説明(5分)
普段は書いてもらう(または打ってもらう)立場であるが、今日は逆に自分がノートテイクを書く(打つ)体験をすることを説明する。

○手書きノートテイク体験(10分)
・手書きノートテイク概要説明。
・iPadに表示される字幕映像を見ながら、ルーズリーフにノートテイクする。

○パソコンノートテイク体験
【単独入力】(10分)
・IPtalkの概要を説明し、単独で文字を入力してみる。
・スクリーンに表示される字幕映像(手書きノートテイクと同様のもの)を見ながら入力する。
【連係入力】(10分)
・連係入力の概要を説明する。
・2人1組になり、連係入力の機能を使ってチャットをする。(行う前に「入力をLANに流す」のチェックを入れる)
・スクリーンに表示される字幕映像(手書きノートテイクと同様のもの)を見ながら連係入力を行う。
○参加者から感想を聞く、まとめ(5分)
リソース 『やってみよう!パソコンノートテイク 初心者用これだけは!』

→支援者を体験!「ノートテイク・パソコンノートテイク」/指導教材へ


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オンライン授業での情報保障に関するコンテンツ集

NEWオンラインで行われる授業での支援方法について、情報発信するページを新設しました。内容は随時更新する予定です。

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