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聴覚障害学生のエンパワメント事例集


写真:エンパワメント研修会の様子1写真:エンパワメント研修会の様子2写真:エンパワメント研修会の様子3

エンパワメントに向けた事例集

【エンパワメント支援の実践例】


3. 就職レディネス

活用しよう!「地域のリソース」

 聴覚障害者にとって役に立つ地域のリソース(社会的資源)には、様々なものがあります。在学中であれば、同じ聴覚障害の学生と情報交換や相談がしたければ「ろう学生懇談会」がありますし、就職活動の時にはハローワークが役に立ちます。就職後壁にぶつかったときには、地域のろうあ者相談員や聴覚障害者団体が力になってくれるでしょう。しかし、聴覚障害学生は、これらの地域のリソースを学ぶ機会がなかなかなく、在学中または就職後に孤立してしまうケースがあります。地域のリソースを学び、活用することは、聴覚障害学生のエンパワメントにつながるのです。

◎ ねらい
聴覚障害者に関する地域のリソースを知り、在学中及び卒業後に活用できるようにする。

◎ 時間
30分

◎ 役割及び人数

役割 人数 留意点
司会 1名 聴覚障害者の大学生活と社会生活の両方に精通している人が望ましい。
講師 1名 地域の聴覚障害者福祉、リソースに精通している者が望ましい。
受講者 制限なし

◎方法   詳細は指導計画を参照
<進め方>
1.司会から概要の説明をし、講師を紹介する。
2.講演(20分間)
  ・講師の経験から、地域のリソースを活用することの大切さや、実際に活用してきたリソース
   について説明する。
  ・具体的に地域にどのようなリソースがあるか、活用場面とともに紹介する。
   なお、学生が研修会開催地の出身であるとは限らないため、全国的に共通しているのか、
   その地域限定なのかも分けて紹介できるとわかりやすい。
3.質疑応答

◎留意点
多くの学生が現時点で地域のリソースや聴覚障害関連団体とつながりを持っていないと思われるので、丁寧な説明が望まれる。

指導計画 指導教材 実践例

→ 活用しよう!「地域のリソース」/指導計画へ


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