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聴覚障害学生のエンパワメント事例集


写真:エンパワメント研修会の様子1写真:エンパワメント研修会の様子2写真:エンパワメント研修会の様子3

プチ工夫集

「見える」化

課内の予定やちょっとした変更が伝わってこないのも聴覚障害者にとっては大きな悩みの一つです。こんな時に先輩達が行っている工夫にはどんなものがあるのでしょうか?

テーマ 予定を共有するには(1)
情報提供者 コーディネーター
プチ工夫の内容  課内の会議や予定を把握するため、予定及び各自の予定をGoogle Calendarに登録を行う。情報は常に最新の内容を保つように依頼している。また、室内全体のカレンダーも作成し、各種会議や書類の締め切り等の情報も入力し、全員が同じスケジュールを常に見られるようにしている。その他、Google Talkも併用し、どのパソコンの前で作業を行っても文字やビデオチャットを利用し、コミュニケーションができるようにしている。
想定される/
認められた効果
 必要な情報伝達及び報告が比較的簡潔に行えるのがこの方法の特徴である。また、休んだ場合もその他の課員が行った会話がログとして記録されているため、備忘録としての活用することができる。これらを活用することによって、音声情報の視覚情報化を促進することが可能である。

テーマ 予定を共有するには?(2)
情報提供者 一般企業
プチ工夫の内容 朝礼前、社内便(社内のチャットみたいなもの)で一日の予定を書き込む。
想定される/
認められた効果
 朝礼時に口頭で言われてもわからなかったことが事前に理解でき、情報が共有できた。また、記録にも残るので、後で読み返すことも出来る。

テーマ 作業スケジュール・内容を共有するには?
情報提供者 コーディネーター
プチ工夫の内容  課員が協力して行う作業の日程等を正確に把握するため、オンラインガントチャートを活用している。
http://brabio.jp/
想定される/
認められた効果
工程を視覚化することで、コミュニケーションで聞き逃しを確認できるほか、仕事の役割を明確に理解し大きなミスを防ぐことが可能である。

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