日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
PEPNet-Japan
 
MENU
初めての聴覚障害学生支援
はじめての聴覚障害学生支援
聴覚障害学生支援FAQ
聴覚障害学生支援FAQ
相談対応事業
相談対応事業バナー
PEPなび
聴覚障害学生支援MAP PEPなび
オンライン授業コンテンツ
オンライン授業での情報保障に関するコンテンツ集
ログイン
ユーザ名:
パスワード:

聴覚障害学生のエンパワメント事例集


写真:エンパワメント研修会の様子1写真:エンパワメント研修会の様子2写真:エンパワメント研修会の様子3

プチ工夫集

会議

たくさんの人が出席して話をする会議では、大切な情報を漏らしてしまわないよう、さまざまな工夫が必要です。こんな時に先輩達が行っているアイディア集です。

テーマ 部内の会議の情報保障は?
情報提供者 一般企業
プチ工夫の内容 部内での会議の時は、同僚に交代でPC要約筆記を行ってもらい、会議後に議事録版(要約)をまとめてもらえるように依頼した。(段取りとしては、最初に上司に相談し、上司から同僚に指示してもらう形をとった)
想定される/
認められた効果
紙とペンを使った手書きのノートテイクより、PC要約筆記の方が情報量が多く、会議後の議事録と合わせて、会議内容をより把握できるようになった。

テーマ マッピングコミュニケーションによる打ち合わせ会議の工夫は?
情報提供者 一般企業
プチ工夫の内容 打合せ内容を、健聴者・聴覚障がい者が白紙(ノート)に一緒に書きあげて行く。

マッピングコミュニケーションについては以下のサイトなどを参照
「齋藤孝の人間関係力養成講座」
http://www.hitachi-system.co.jp/relation/feature/02/p2.html
想定される/
認められた効果
打合せ内容が見える化される。
お互いの距離が近づく。
信頼関係の醸成。

テーマ パソコン文字通訳してもらう時の注意は?
情報提供者 一般企業
プチ工夫の内容 常に自分がPC(IPTalk)をセッティングする PCを読む際に、意識してうなづきを入れる。
想定される/
認められた効果
通訳者(会社の同僚)も、真剣に読んでいることをわかってもらう。

テーマ 会議で協力を依頼するには?
情報提供者 教員
プチ工夫の内容 会議等で手話通訳の確保ができないことが確認された場合、前々日までに必ず会議進行担当の事務に
「①会議の進行口頭メモを送付
②作成される出席者の発言記録を隣で見る
③決議にかかわる発言や検討が必要と思われる発言を中心に詳しく書く
・・・」
などの先方が動けそうなメニューを呈示し、協力依頼する。
想定される/
認められた効果
初回はぎこちないが2回以降もあると自然にそうしてくれるようになった。

テーマ 部内のミーティング前の準備は?
情報提供者 一般企業
プチ工夫の内容  部内でのミーティング(4時間あります!)の前に、ミーティングで各々が話す予定の議題を社内便(社内のチャットみたいなもの)に書き込む。また、議題にまつわる資料があれば、事前に回覧しておく。
想定される/
認められた効果
 事前に大まかな内容を把握することで、ミーティング時も話が予測できる。また、自分で話そうと思う意見をまとめることもできる。

→ プチ工夫集/懇親会へ


↑ このページの先頭に戻る
→ 「聴覚障害学生のエンパワメント」メニューに戻る



オンライン授業での情報保障に関するコンテンツ集

NEWオンラインで行われる授業での支援方法について、情報発信するページを新設しました。内容は随時更新する予定です。

ロゴ
新着情報
サイトポリシー
Copyright (C) 2005-2020 The Postsecondary Education Programs Network of Japan
本事業は、筑波技術大学「聴覚障害学生支援・大学間コラボレーションスキーム構築事業」の活動の一部です。

筑波技術大学