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聴覚障害学生のエンパワメント事例集


写真:エンパワメント研修会の様子1写真:エンパワメント研修会の様子2写真:エンパワメント研修会の様子3

エンパワメントに向けた事例集

【エンパワメント支援の実践例】


2. 支援の活用

「支援の活用」まとめセッション

 「支援の活用」に関する各セッションで得た内容は、いずれも今後聴覚障害学生が社会で生き抜いていく上で非常に重要な知識です。これらの定着を図るためにも、複数のセッションを終了したら、そのまとめを行いましょう。
 ここでは、各セッションで得た内容をグループごとにホワイトボードにまとめるとともに、全体を通して感じたポイントを言語化することで、知識・技術の定着と参加者間での共有を図ります。

◎ ねらい
・「支援の活用」セッションで学習した内容を言語化し、各自の中での定着を図る。
・他グループの学生が体験した内容を共有し、参加者全体の中での共通認識を図る。

◎ 時間
40分

◎ 役割及び人数

役割 人数 留意点
司会・講師 1名
アシスタント 4名 グループの話し合いを見守り、適宜助言を行う
受講生 20名程度 4・5名ずつグループに分かれる。

◎方法
1.講師は、スライドを用いて参加者全体にこれから何を行うのかを伝える。
2.グループごとに、「支援の活用」の各セッションにて学んだことをホワイトボードにまとめ、真ん中に支援活用のポイントとして重要と考える内容を3つ記載する。
3.グループ内での話し合いが終わったら、時間を決めて話し合った内容を発表する。

◎留意事項
・限られた時間の中で内容を共有するため、各項目ともできるだけ一言で端的にまとめるよう伝える。
・講師・アシスタントはグループでの話し合いを見守り、全員が話の輪に参加できているかを注意する。
・発表時には、参加者全員に伝わるような話し方をするよう伝え、理解できていない参加者いる場合には、話者にその旨を伝えて改善をうながす。

実践例

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