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聴覚障害学生のエンパワメント 事例集


写真:エンパワメント研修会の様子1写真:エンパワメント研修会の様子2写真:エンパワメント研修会の様子3

エンパワメントに向けた事例集

【エンパワメント支援の実践例】


1. お互いを知る


 研修導入のアイスブレークとして、参加者がお互いのことを知り合うとともに、適切なコミュニケーション手段を用いて互いにやりとりができるようになることを目的に、いくつかのグループ活動を行います。
 聴覚に障害のある学生が多数集まるため、口話や手話、筆談、空書など、多様なコミュニケーション手段を用いて全員がわかる状態で話し合いを進めることが期待されます。そのためには、一人ひとりが互いのコミュニケーション状況を十分に把握し、それぞれの言語とコミュニケーション手段を尊重する姿勢を身につけることが重要でしょう。ここでは、いくつかのグループ活動を通して、こうしたコミュニケーションに関する姿勢を身につけることをうながすといいでしょう。

◎ ねらい
・参加者一人ひとりが参加者全員のことを知る機会を提供する。
・本研修がグループ活動を基本とすることを理解させる。
・参加者同士のコミュニケーション方法を確認する。
・聴覚情報だけでなく視覚情報等を活用し、相互に理解可能なコミュニケーションを取ることの重要性を理解する。
・自分の意見を述べるときやプレゼンテーションを行うときの基本的な方法を確認する。


→ グループ活動の例/まずはここから!「他己紹介」へ


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