対面授業での遠隔情報保障の活用

対面でおこなわれる授業でも、ひきつづき感染防止の対策を十分に講じることが求められます。聴覚障害学生が授業に参加する際の情報保障支援については、複数人の人員を配置する、同室や隣席で支援する、支援機器を共有する場合があるなど、その支援の特性上、感染対策の観点から実施が難しい場面も生じてくる可能性があります。このような場合、対面で行われている授業の場であっても、オンライン授業で実施するような遠隔情報保障の方法を活用することができます。
そこで本資料では、対面授業における遠隔情報保障の活用について解説しています。