第22回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム

「支援活用リテラシー」を考える

―人と技術でともに支える聴覚障害学生支援―

2026年10月1日更新

2026年10月1日 日程・会場・プログラム概要の情報を公開しました

開催概要

本シンポジウムは、聴覚障害学生への支援実践に関する情報交換を行うとともに、本ネットワークの活動成果をより多くの大学・機関に発信し、高等教育機関における聴覚障害学生支援の発展に寄与することを目的として実施します。今回は、さまざまな支援機器や生成AIが情報保障に取り入れられつつある現状を受け、先端技術から人的資源の活用まで、多様な支援を使いこなしていくための「支援活用リテラシー」をテーマとして複数の企画を実施します。

日程

2026年12月12日(土) 13:00~17:00 (学生交流企画は17:30~)
2026年12月13日(日) 10:00~15:00

会場

国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)(大阪府堺市南区茶山台1-8-1)

参加費

無料 (学生交流企画は会費制・要事前申込)

対象

  • 全国の大学等で障害学生支援を担当する教職員、聴覚障害学生(大学生・高校生)、支援者
  • その他、高等教育機関における障害学生支援に関心のある方

定員

300名

申し込み

申し込み開始は10月中旬を予定しております。

当日プログラム(予定)

<12月12日(土)(1日目)>

受付開始 12:30~

時間エントランスホール多目的ホール大研修室中研修室
13:00~17:00展示(聴覚障害学生支援に関わる大学・団体等の活動紹介)・聴覚障害学生支援に関する実践共有セッション 実践発表部門30秒アピール

・セミナー企画①・②(講演形式)
聴覚障害学生支援に関する実践共有セッション(ポスター発表)情報交換企画①
(支援方法に関する情報交換および支援機器などの体験)

17:30~20:00 学生交流企画 【定員:50名(事前申込制)/会費制(お弁当代)】

<12月13日(日)(2日目)>

受付開始 9:30~

時間エントランスホール
/ホワイエ
多目的ホール大研修室中研修室
10:00~11:30・聴覚障害学生支援に関わる大学・団体等の活動紹介および展示

・企業展示
セミナー企画③(講演形式)聴覚障害学生支援に関する実践共有セッション(ポスター発表)情報交換企画②・③
(支援方法に関する情報交換および支援機器などの体験)
11:30~12:30
(昼食休憩)
12:30~15:00・全体会企画
・式典(閉会行事・実践共有セッション表彰および講評)

聴覚障害学生支援に関する実践共有セッション

全国の大学・団体が日頃取り組んでいる支援実践をポスター形式で発表し、聴覚障害学生支援に関わる多様な立場の方々が、互いの実践から学び、気づきを得る交流の場とすることを目指した標記企画を実施します。
詳細につきましては10月上旬に公開いたします。
募集期間は10月13日(月)~11月6日(金)を予定しております。

昨年度の様子は第21回シンポジウム 実践共有セッションポスター一覧のページをご覧ください。

託児

託児サービスを予定しております。詳細につきましては、申し込み開始時にご案内いたします。

主催

日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
国立大学法人 筑波技術大学

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