2018年度しょうがい学生支援 公開講座(2018年8月)

実施概要

目的

障害者差別解消法による大学生活の権利を法の解釈をもとに確認するとともに、支援の申し出に必要とされる意思表明支援について考える。

内容

聴覚しょうがいのある大学生が大学生活において要求することができるしかるべき権利について、障害者差別解消法を中心とした現代法の概要について学ぶ。また、障害者差別解消法における合理的配慮の申請には、本人の意思表明が前提となるが、何らかの事情により意思表明を行うことが出来ない場合、意思表明を支援するために法律が述べていることについて学ぶ。
また、大学卒業後を見据え、社会で生きていくための土台や環境づくりについて、講師の学生期以降の体験から学ぶ機会とする。

主催宮城教育大学しょうがい学生支援室
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
開催日時2018年8月9日(木)10:00~12:40(受付開始9:30)
会場宮城教育大学 720教室
参加対象聴覚しょうがいのある学生、聴覚しょうがい学生支援に関心のある学生を主とし、し
ょうがい学生支援に携わる高等教育機関(大学・短期大学・高等専門学校)の教職員、
及び地域関連機関(高等学校を含む)の教職員、高等教育機関に在籍する学生
参加者49名 ※14大学・機関
参加費無料

プログラム

  • 9:30 受付開始
  • 10:00 開会・主催者あいさつ
    宮城教育大学/日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク
    講師紹介
  • 10:10 講演(120分)
    「学生時代に知っておきたい法制度 ~障害者差別解消法を中心に~」
    若林 亮氏(法テラス東京法律事務所 弁護士)
  • 12:10 質疑応答(30分)
  • 12:40 終了

※資料は当日参加者のみの配布

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