研修会に参加した聴覚障害学生や教職員だけでなく、講師、ブラザー・シスター、実行委員も一緒に飲食をしながら交流を深めることができた。聴覚障害学生は学年関係なしに気兼ねなく会話を楽しんでいた。
また、東北地区にある聴覚障害学生関係団体のアピールタイムや筆談交流タイムという企画も行われた。

【東北地区の聴覚障害学生関係団体アピールタイム】

宮城教育大学・東北福祉大学・みやぎDSC・宮城県聴覚障害学生の会・全国ろう学生懇談会東北支部の5つの団体より活動紹介がなされ、東北にも様々な団体があることを知る機会となった。講師や参加教職員が学生時代に入っていた団体もあり、同窓会のような一場面もあり、終始和気藹々とした雰囲気で進められた。

大学紹介の様子
全国ろう学生懇談会東北支部アピールの様子

参加学生による大学・団体紹介の様子

宮城県聴覚障害学生の会アピールの様子

【筆談交流タイム】

参加者の中には手話が使えない人もいたので、手話禁止・音声禁止で筆談のみでコミュニケーションをする時間を設けた。さまざまな筆談グッズを各所に配置し、学生・教職員関係なくざっくばらんに会話を繰り広げていた。社会人になったときに活かせるコミュニケーション方法について楽しみながら学ぶことができたようだった。

参加学生の声

「色々な人と様々な話をする事が出来て良かったです」
「筆談だけでのコミュニケーションも大変だったが、変化があり、確実に伝わる方法として楽しめた」

ブギーボードを用いた筆談交流の様子
コミュニーションシートを用いた筆談交流の様子

筆談交流タイムの様子

文字で埋め尽くされたコミュニーションシート

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