聴覚障害学生支援に関する実践共有セッションFAQ

実践共有セッションへのご応募を検討中の皆様に向けて、「よくある質問」をまとめましたので、参考になさってください。ご不明な点がございましたら事務局までご連絡ください。

Q: 昨年度の企画と何が違うのでしょうか?

A: 今年度の主な変更点は以下の通りです。
・部門名の変更
 発表内容の特性に合わせて、【実践発表部門】と【研究発表部門】といたしました。
・30秒アピールの実施(実践発表部門のみ)
 ポスター発表の前に、舞台上でご自身の発表の魅力を30秒で紹介していただくアピールタイムを新設しました。

Q: シンポジウム当日にはどうしても参加できないのですが、発表に応募できますか?

A: 当日、会場のブースで説明に立っていただくことが応募の条件となります(1発表につき1名以上)。
 ただし、応募者本人(代表者)が参加できない場合でも、他の方で取り組みについて説明ができる方が参加される場合は応募可能です。

Q: 時間帯によって発表者が代わってもかまいませんか?

A:はい、大丈夫です。複数名で交代して担当していただいても問題ありません。

Q:時間帯のうち、一部のみの発表でも大丈夫ですか?

A:はい、可能です。休憩や途中交代も自由ですので、ぜひ他の企画にもご参加ください。ご発表を楽しみにされている参加者の方々のためにも、離席される場合は「〇時に戻ります」など時間帯を掲示するなどのご配慮をお願いいたします。

Q: シンポジウムに参加するための交通費や宿泊費は出してもらえますか?

A: 申し訳ありませんが、交通費・宿泊費共に自己負担となります。また、ポスターを含む資料の作成や発送にかかる実費についても自己負担となります。

Q: 複数応募しても良いですか?

A: 異なる取り組み・研究であればご応募いただけます。ただし、1つの取り組みについては必ず1枚のポスターにまとめてください。参加申込みフォームは、発表内容ごと(取り組みごと)にご入力ください。

Q: テーマに合うか心配です。

A: 聴覚障害学生支援に関するテーマであればご応募いただけます。ご自身の発表がどちらの部門に合うかなど、ご不明な点は事務局にお気軽にお問い合わせください。

Q: 「こんな取り組みがあったらいいな」と思っているアイデアを発表してもいいですか?

A: (実践発表部門の場合)具体的に現在までに実施している、または今後具体的な実施スケジュールが決まっているものに限ります。

Q: 収益を得ている取り組みでも発表できますか?

A: 情報保障にともなう謝金等、非営利の活動であれば問題ありません。ただし、明らかに収益のみを目的として実施している取り組みの場合は対象外とします。ご不明な点は事務局にお問い合わせください。

Q: 当日の発表の準備は、すべて発表者が行うのですか?

A: 展示用パネルと画鋲は事務局で用意しますが、ポスターの印刷、持参、掲示ならびに配付資料の作成・配置については、発表者ご自身で行なっていただきます。

Q: 発表者の人数に制限はありますか?

A: 人数制限はありませんが、近隣の発表のご迷惑にならないようご配慮ください。参加者の往来の妨げにならないよう、立ち位置等へのご配慮をお願いいたします。

Q: A1やA0サイズの展示用ポスターを作成するのが難しいのですが…。

A: 大学によっては、大きなサイズの印刷ができるプリンターを備えているところもあると思いますのでご確認ください。また、印刷会社によっては拡大印刷のサービスを行っているところもあります。または、ポスターデータをA4やA3サイズに分割して印刷し、貼り合わせていただいても構いません。

Q: 作成したポスターを事前に郵送することは可能ですか?

A: 基本的には当日ご自身でご持参ください。
 ただし、当日持参が難しい場合や、13日のみ参加するため12日に掲示できない場合は、事前に事務局へご連絡のうえ、ポスターを郵送していただくことが可能です(12月7日(月)必着)。
※精密機器の送付や、会場への直接の送付はご遠慮ください。発送費用は参加者の負担とし、郵送時のトラブルについて事務局は一切責任を負いません。

Q: 机や椅子はありますか?

A: 部門によって異なります。ご希望の場合は必ず「申込み時」にお知らせください。
  【実践発表部門】 机1台まで、椅子2脚までご用意可能です。
  【研究発表部門】 椅子を1脚用意いたします。

Q: 応募時には希望していなかったのですが、当日机を用意してもらえますか?

A:当日にお申し出があっても準備はできません。必ず申込みフォームにてご希望をお知らせください。

Q: 電源や機材は準備してもらえますか?

A: 申し訳ありませんが、両部門とも会場内の電源は使用できません。タブレット等を使用される場合は、必要に応じてモバイルバッテリー等をご自身でご用意ください。

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